VRChat
のバックアップ(No.5)
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VRChat
へ行く。
1 (2023-03-17 (金) 13:04:49)
2 (2023-03-17 (金) 16:02:23)
3 (2023-03-17 (金) 18:19:24)
4 (2023-03-17 (金) 23:28:57)
5 (2023-03-19 (日) 02:56:25)
6 (2023-03-20 (月) 03:44:19)
7 (2023-03-21 (火) 02:46:31)
8 (2023-03-25 (土) 02:19:41)
9 (2023-03-29 (水) 19:12:29)
10 (2023-03-30 (木) 13:18:16)
11 (2023-04-15 (土) 15:52:38)
12 (2023-04-17 (月) 11:24:29)
13 (2023-04-19 (水) 02:19:39)
14 (2023-04-19 (水) 18:48:11)
15 (2023-04-27 (木) 18:09:56)
16 (2023-04-28 (金) 13:32:39)
17 (2023-04-28 (金) 18:06:52)
18 (2023-05-06 (土) 01:18:29)
19 (2023-05-16 (火) 18:45:01)
20 (2023-05-17 (水) 01:02:00)
21 (2023-06-13 (火) 13:55:34)
22 (2023-07-13 (木) 13:53:11)
23 (2023-07-23 (日) 01:17:40)
24 (2024-01-12 (金) 15:41:25)
25 (2024-01-16 (火) 02:12:34)
26 (2024-01-26 (金) 14:24:53)
27 (2024-02-26 (月) 13:52:49)
VRChat Q&A集(演奏する人向け)
関連コンテンツ
まずは観てみたい
ノートPCでも大丈夫?
非力なPCでもダメ元でイベント(ライブとか)を見てみたい
共通
パソコンのみ
meta Quest2(VRゴーグルセット)のみ
快適に楽しめるPC環境
ガチ勢の構成は
音楽を演奏したい
アバター音声で出す
Topazchat経由で(高音質)
その他のQ&A
共通
Mac関係
筆者の環境
関連コンテンツ
†
VRChatはじめの一歩(Blog)
VRChat始めてみました(Blog)
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まずは観てみたい
†
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ノートPCでも大丈夫?
†
ビジネスノートだときついかな
MS Officeでドキュメント作成するとか、Webブラウズ、動画視聴程度はサクサクでも、
3Dゲーム動かすにはきついよね。試してみないとナントモだけど。
実績的には...
第10世代Core-i7に16GBメモリーだと、カックカクだけど見れないことはなかった
新しいCPUなら内蔵グラフィックもそこそこ強いから。
でも、移動するだけでも引っかかるのでストレスはかなり高かった。
※
MacBookAir
の2020モデル。Bootcampで入れたWindows10 Proです。
↑
非力なPCでもダメ元でイベント(ライブとか)を見てみたい
†
アプリの設定で制限をかけることで自分のPCの処理内容を軽くすることができます
代わりに見えない人(アバターにならない)等の制約ができます
細かい設定方法はインストールしてホームに入れたら、イベント参加前に有識者(すでにVRChatやっている人)に聞くと良いです
相談を受けたら負荷が軽いアバターで参上してテストまで付き合います。(大抵の人が誘導してくれますよ)
↑
共通
†
インターネット接続が必要
STEAMアカウントが必要(無料)
VRChatアカウントが必要(無料)
↑
パソコンのみ
†
ハードウエア仕様
Windows10または11が動いているPC
第8世代以降のCore-i5以上
16GB以上のメインメモリー
20GB以上空いているHDDまたはSSD(Cドライブ)
ヘッドセットマイク(イヤホンマイク)
以上は体験レベルなので強い制約が起きます(滑らかに動かない、固まる等)
↑
meta Quest2(VRゴーグルセット)のみ
†
PC無しのQuest2単体でも体験できます
PCでしか入れないワールドや表示できないアバターがあります
Quest2単体で楽しんでいる人も結構います
↑
快適に楽しめるPC環境
†
Windows10または11が動いているPC
第10世代以降のCore-i5以上
32GB以上のメインメモリー
100GB以上空いているSSD(Cドライブ)
nVIDIA RTX3060(12GB)以上のグラボ(メモリー量が重要)
USB接続のゲームパッド(あれば便利程度ですが)
↑
ガチ勢の構成は
†
PCVRという環境です
PCがメインの処理を行う
10世代以降のi5以上、メモリー32GB以上、SSD 1TB以上、グラボRTX3060(12GB)以上
いわゆるゲーミングPCです。ゲームをするためのPC構成
VRゴーグル(meta QUEST2やHTC VIVE 等)で
観る(立体視ができる没入感)
アバターを動かす(上半身)
追加トラッカーで下半身も動かす(フルトラック=フルトラ)
↑
音楽を演奏したい
†
音を流す方法には2通りあります
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アバター音声で出す
†
普通にマイクで喋るのと同じに楽器の音もMIXして出します
声用なので音質はあまりよくありませんが手軽です(AMラジオ程度と思えば良いです)
マイクと楽器をミキサーでミックスしてVRChatアプリに送ります
ソフトウエアミキサー(Voicemeeter Bananaが有名)やDAW、SYNCROOMを使っている人が多いです
↑
Topazchat経由で(高音質)
†
ライブハウスやコンサートホールの様な音楽演奏を目的としたワールドに設置されています
方法は2種類あります
Topazchat専用アプリを使ってMIXした音声をワールドに直接送る
Topazchatアプリは、入力に指定された音声をTopazchatサーバに送信するだけのアプリです
OBSを使ってストリーミングでワールドに直接送る
安定度の他、ミキシングができるので便利みたいです
映像も会場設置のスクリーンに送ることもできるので、アバターの後ろに手元の映像を出している人も居ます(特にDJプレイ)
↑
その他のQ&A
†
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共通
†
VRChatはVR機器が無いとできないのですか?
パソコンのみでもできます
私はVR機器無しにPCのみで楽しんでいます
QUEST2を使って演奏するとき、楽譜や手元はどうやって見ていますか?
PCVRの場合はQUEST2にPC画面をオーバーレイすることができるので、PC画面に表示させた楽譜をQUEST2で見る
楽譜が紙の場合は、VRゴーグルの鼻の下あたりの隙間から覗いている(手元も同様に)
パススルーカメラが搭載されているVRゴーグルならゴーグルを外さなくても手元を見れますよね?
今は切り替え式みたいです。VR画面とパススルー画面を同時に見ることはできないみたいです
MRなら同時に合成して見れますが、VRChatはMRではないのでできないようです
音楽系にはどういうものがありますか?
クラッシックからDJ、ダンスイベントまで幅広いジャンルで楽しまれています
ストリートライブ
広いワールドのあっちこっちで突発的に開催されている、リアルな街中と同じ感じでストリートライブが行われています
JPST(Japan Streat)、ポピー横丁の路地裏、Q Japan横丁、あたりがよく見に行くワールドです。
単独で開催しているライブ演奏
Pinaton Liveや氷飴さんの演奏はよく観に行っています
ライブハウスやホールのようなところで行われる演奏イベント
SLT(Spot Light Talk)、玉響、Trinkenなど、定期開催されているワールドが沢山あります
これらはPublicで開かれていることは少なく、Friend+で開かれている場合が多いです。
つまり、先に誰かフレンドが入っていないと単独では入れません。(入場制限のため)
また、制限人数を超えている(インスタンスフルと言う)場合は、空きができるまで入れない事も良くあります。
あ茶会
演奏好きと視聴好きが集まる音楽イベント(毎週日曜14:30-16:00)
定期演奏イベントもあります(この日は勝手演奏は控え、出演者の演奏を皆で聴きます)
なぜ入場制限をするのですか?
イベントに興味がない荒らしが来るからです
本当に見たい人がインスタンスフルで入れなくなるのを避けるためです
Friend+って何?
「友達の友達まで入場可」という制限です
この場合、ワールド(会場)の設定人数制限の倍まで入場できます
会場にフレンド(主催者または参加者)が居れば入場できます
この設定が大多数です
Friend制限の場合は?
たまにあります(特に人気が高いイベントや趣向が硬いイベント)
主催者とフレンドになっていないと参加できません
イベントは事前告知されるので、参加したい場合は事前にフレンド申請をしておきます
QUEST2のみで楽器演奏をやるにはどうやれば良いですか?
スマホと同じ4極のイヤホンマイクジャックがあります
このジャックにイヤホンとマイクを分離するYアダプタを繋ぎ、イヤホン側にはイヤホンを、マイク側にはマイクと楽器をMIXした音声を(マイクレベルに減衰させてから)入力します
楽器のモニターは別途考慮する必要があります
非力なPCしかありません。ライブステージで演奏するとき、演奏の音はPCから、映像や会話はQUEST2でということを同時にできますか?
Topazchat対応ワールドなら可能です
例えばPCでSYNCROOMで合奏しながら、それをTopazchat経由でワールドにながすことができます(これ自体は普通に行われている)
それとは別にQUEST2で回りを見たり体を動かしたりワールド内のアバターの会話に参加できます
同時にできるかは自分の手が空いているかどうかです
気に入ったアバターを使いたいです
いくつかの手段があります
VRChatのアプリに出てくるリストから選んだものをつかう
Avatar Museum等でサンプルや無料配布のをクローンする
Boothでデータを購入(0円〜7000円程度)してきて自分でアップロードする
Boothで購入したアバターをアップロードするには何が必要ですか?
Unityというゲーム開発ツール(無料)を使ってアバターのビルドからアップロードの手順が必要です
Unityは難しいですか? ソフト開発の知識は必要ですか?
購入したアバターデータをUnityで処理してアップロードするだけなら難しい知識は不要です
手順はネットのあっちこっちに書かれています
アバターにアイテム(例えば楽器)を持たせたいです
Unityでの作業になります(これをアバター改変と呼びます)
既存のアイテムデータ(例えばBoothで売っているアクセサリー)を付けるだけなら難しくありません
追加アイテム有りと無しの2つのアバターを作って切り替えて使うのであれば難しくないです
1つのアバターで追加アイテムを自由に出し入れするための機能を実現するには少し難しい作業が必要です
EWIを構えて立っている「演奏しているポーズ」を作るのはとても難しいです(作業量が多いので慣れてても1〜3時間かかる)
ポーズ集が有料販売されている事から想像してください、それくらいポーズを作る作業はめんどくさくて時間がかかるものです。
非力なPCでVRChatのワールドに入ると何が起きますか?
人が多いワールドに入ると、入った直後に次のようなことが起きます(急にPCの処理が増えて重くなる)
固まって操作ができなくなる
アプリが落ちる
数人しかいないワールドではどうですか?
動きはカクカクしてスムーズに移動できません
見えている相手アバターの重さ(データ量)やワールド内のデータ量によって動作の重さが変わります
非力なPCで体験するために気を付けることはありますか?
VRChatアプリの動作を制限して軽くすることができます
重いアバター(
VerryPoor
)を非表示にする
アバターのダウンロード容量を制限する(大きなデータのアバターは表示されなくなる)
フレンド以外のアバターを表示しないようにする
グラフィック処理を軽い範囲に制限して映像クオティを落とす
VRChatのウインドウを小さくする(全画面ではなく1/4とかにする)
処理の重さは何が原因なのですか?
自分が見えている範囲の描画処理は自分のPC側で行われます
つまり、自分自身がいくら軽いアバターを使っていても、周りが重ければ自分はその重さに巻き込まれます
3Dのリアルタイムレンダリングが実行されるため、自分のPCに搭載されているグラフィック(GPU=グラボ)の性能に左右されます
アバターが多いワールドほど、凝ったワールドほど、GPUの搭載メモリーが食われます
グラボ非搭載(CPU内蔵グラフィックを含む)はメインメモリーをグラフィック処理と共有するため、搭載メモリーがグラフィックにモリモリ食われます
メインメモリーはグラボ搭載メモリーよりもアクセス速度が遅いです
グラボ搭載メモリーGDDRはグラフィック処理に特化した構造なので、汎用のDDRは速度の点で太刀打ちできません
古いPCにグラボが積んであった場合はどんな感じですか?
まだまだ現役の第4世代i7、エントリーモデルのグラボRX560で試しました(デスクトップ機)
第10世代i7のノート(グラボ無し)より重くて使い物になりませんでした
ゲーミングノートではどうですか?
ゲーム用のノートPCがありますので可能と思われますが、「コスト、性能、拡張性」はデスクトップ(タワー)に敵いません、
置き場所が何とかなるならタワーPCです。グラボのサイズからタワー機でないと厳しいものがあります。
ノート用のCPUやGPUはデスクトップ用より非力です。電力(発熱)を抑えるためノート用に別の部品が使われています。
グラボはAMDとnVIDIAではどちらが良い?
どちらも推奨リストに出ていますが、ゲーム関係はnVIDIA系が主流です
QUEST単体で入った場合の制約は?
見えるアバターに制限が生じます
QUEST対応されているアバターは普通に見えます
PC専用アバターの場合はフォールバック設定されている軽量なアバターに変更されます
入れないワールドがあります(多くはPC/QUEST両対応になっていますが、PC専用のワールドもあります)
QUEST対応アバター(ワールド)とはどういうもの?
データ量が少なく軽量なアバター(ワールド)で、QUESTで見えるようにビルドされたものです
ポリゴン数・ボーン数等の制限が厳しいため、見た目のクオリティは下がります
アバターにランクがあるそうですが
Excelent/Good/Midium/Poor/
VerryPoor
があります。(右ほど重い)
VerryPoor
は無差別級です。クッソ重いアバターも含まれます。
Poor以下(
VerryPoor
お断り)のワールドやイベントはたくさんあります
見た目よくできたアバターは
VerryPoor
が多いので、Poor以下のアバターも用意しておくと良いです
観たくても入れてくれいワールドやイベントがあるので
VerryPoor
のアバターが気に入っています。Poor以下に軽量化できますか?
Unity作業だけでも軽量化できます(本格的にはBlenderも使うようです)
私は
VerryPoor
状態からPoorまで落としました
ポリゴン数を7万以下にするためメッシュを荒くした
Physbone数を32以下にするため、髪の一部や衣装の一部からPhysboneを削除
マイクに話しかけてもアバターから自分の声が出なくなってしまいました
原因はよくわかっていませんが、たまに発生しているようです
マイク入力のデバイスを切り替えると治ることがあります
オーディオ入力デバイスを他の用途に使っていた(例えばSYNCROOM)場合、それをやめてもVRChatで再利用することができなくなることがあります
この場合はPCを再起動すると治ることが多いです
何をやってもマイク入力がアバターに反映できない場合、マイク入力をSYNCROOアプリに入れて、SYNCROOMのバーチャルオーディオOUTPUTをVRChatのマイク入力にしてすると音が通るようになった事例があります。
ASIOを使っているとオーディオデバイスの取り合いが発生し、一度掴んだアプリが手放さなくなるような現象が起きている感じもします
仮想SIOドライバのASIO4ALLを使っている場合は何が起きても不思議じゃないです(そういうものなので)
音楽イベントに参加(入った)けど、演奏が聞こえません
Topazchatという高音質配信を使用しているためです。これに対応させるには2つやることがあります
VRChatアプリの設定
[ESC]を押してLaunch Padメニューを開く
右上のメニュー拡大ボタン(四角に右上矢印のアイコン)をクリック
設定(ギアのアイコン)をクリックして、左のリストからComfort&Safetyを開く
SafetyにあるAllow Untrusted URLsにチェックマークをつける(これで外部システムとの連携が許可されます)
会場にある「Resync」ボタンを押しに行く
視聴中でも急に演奏が聞こえなくなることがあります。その時はResyncを押すと復帰します。
↑
Mac関係
†
M1 MacでVRChatできますか?
M1/M2系CPUの新しいMacではできません
Intel CPUのMacではできますか?
BootCamp
でWindows10を動かせばできます
Windows11はTPM2.0が無いMacは要件を満たさず動きません
仮想環境のParallelsやFusionのWindowsでは動かせますか?
VRChatは仮想環境では動きません(起動時に拒否されます)
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筆者の環境
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PC
クリエーターPCと呼ばれる構成です
3D CAD、回路図基板図の作成、ソフトウエア開発、動画編集(Blu-ray作品の制作)等を目的としたハイパフォーマンスPCです
第12世代 Core-i9 12900(水冷 3連ラジエータ)
DDR4 128GB
RTX3060 12GB
1TB NVMe4.0 SSD(メイン)
500GB NVMe3.0SSD(作業用)
8TB HDD(データ保存用)
Logicool トラックボール、ARCHISS 英語キーボード
FHD 3面(23インチx2、10インチx1)
VR機器(ゴーグル、トラッカー)
無し
ゲームコントローラ
Logicool F310R(USB接続 有線式)
ネット回線
So-net with FLETS(非コラボ) 100Mbps
GbE 有線接続