apcupsd
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* apcupsd [#z76031fe]
APC社のUPSをコントロールするサービス
* バッテリー交換をしたとき [#c2ee2c77]
+ サービスを止める~
$ sudo service apcupsd stop
+ EEPROMを書き換える~
$ sudo /sbin/apctest~
5) Program EEPROM~
2) Change Battery date~
+ 書き変わったかを確認~
1) Print EEPROM values
+ サービスを再開する~
$ sudo service apcupsd stop
* 設定ファイルの和訳 [#oc5d577a]
# for apcupsd release 3.14.10 (13 September 2011) - fre...
#
# "apcupsd" POSIX config file
#
# ========= General configuration parameters ============
#
# UPSNAME xxx
# これを設定することでログファイル及び、それに関するフ...
# 名前を付けることが出来ます。これは複数のUPSを管理す...
# 有効です。また、このパラメータはEEPROMには設定されま...
#
#UPSNAME
#
# UPSCABLE <cable>
# 接続しているケーブルの種類を指定します。
#
# [選択可能な値]
# simple | smart | ether | usb |
# 940-0119A | 940-0127A | 940-0128A | 940-0020B |
# 940-0020C | 940-0023A | 940-0024B | 940-0024C |
# 940-1524C | 940-0024G | 940-0095A | 940-0095B |
# 940-0095C | M-04-02-2000
#
# SNMP : ether
# Net(Slave) : ether
#
UPSCABLE smart
# apcupsdを動作させるためには上記のケーブル以外にもUPSの...
# (DEVICE)の定義を行う必要があります。USB接続の場合はDEV...
#
# UPSTYPE DEVICE Description
# apcsmart /dev/tty** シリアルケーブルを使ってSma...
# (USB接続を除く)
#
# usb <BLANK> USBケーブルを使ってUPSと接...
# に設定しておきます。
#
# net hostname:port apcupsdのNISサーバを使って...
# 直接UPSと接続していない場合...
#
# snmp hostname:port:vendor:community
# SNMPを使用してUPSとの接続を...
# ネットワーク上にあるUPSのIP...
# を指定します。vendorには"AP...
# 指定します。"APC_NOTRAP"はS...
# にしますが、通常は"APC"を指...
# 番号を指定しますが通常は161...
# 通常"private"を指定します。
#
# netsnmp hostname:port:vendor:community
# これは古いデバイスです。
# 上のSNMPと同じ意味ですが、n...
# します。もし今の環境でこの...
# ないのであればsnmpを指定す...
#
# dumb /dev/tty** 旧のsimple-signaling接続の...
#
# pcnet ipaddr:username:passphrase:port
# PowerChute Network Shutdown...
# これはAP9617シリーズなどの...
# SNMPを使った構成の代替とな...
# のネットワークマネージメン...
# します。"username"と"passph...
# 値を指定します。"port"はUPS...
# ためのポート番号を指定しま...
# この値を指定しない場合はデ...
#
# [UPSとSNMP通信を行う場合の設定]
# UPSTYPE snmp
# DEVICE <NetworkManagementCard ip>:161:APC:private
#
# [MASTER側のApcupsdと通信するためのSLAVE設定]
# UPSTYPE net
# DEVICE <master nis ip>:<port>
#
UPSTYPE apcsmart
DEVICE /dev/usv
# POLLTIME
# apcupsdがUPSの状態をチェックする間隔(秒)を指定します...
# しているUPS(UPSTYPEがapcsmart, usb, dumbのUPS)とネッ...
# UPS(UPSTYPEがnet, snmpのUPS)の両方に適用されます。こ...
# CPUに対する負荷は大きくなりますが、その代わりにある...
# apcupsdが応答できるように性能を改善することができま...
# デフォルトは60秒になっており大抵の環境ではこの値で問...
#
#POLLTIME 60
#
# LOCKFILE <path to lockfile>
# シリアルポート用ロックファイルのパスを指定します
#
LOCKFILE /var/spool/lock
# SCRIPTDIR <path to script directory>
# apccontrol とイベントスクリプトが置いてあるディレク...
#
SCRIPTDIR /usr/local/etc/apcupsd
# PWRFAILDIR <path to powerfail directory>
# 電源障害フラグファイルを置くディレクトリのパス。apcu...
# 開始する時にファイルが作成され、それをkillpowerを必...
# するためのスクリプトでチェックされます。
#
PWRFAILDIR /var/run
# NOLOGINDIR <path to nologin directory>
# nologinファイルを置くディレクトリのパス。このファイ...
# 拒否するための使用されます。
#
NOLOGINDIR /var/run
#
#
#
# ======== configuration parameters used during power fa...
#
# 瞬間停電から実際の電源障害であるとonbatteryイベントで...
# 時間を指定します。
#
# 停電が検知されるとonbatteryはapccontrolコマンドにpow...
# して実行します。しかし、実際の実行は「ONBATTERYDELAY...
# を経過後になることに注意してください。もし短時間の停...
# することを望まないのであればこの設定で「apccontrol p...
# されないことを確認してください。
#
ONBATTERYDELAY 6
#
# Note:シャットダウンの開始はBATTERYLEVELとMINUTES、TIME...
# どれか一つが該当したときに実行されます。
#
# BATTERYLEVELは停電中にUPSのバッテリー残量が0%か、もし...
# 割合(%)を下回った場合にシャットダウンを開始します。
#
BATTERYLEVEL 5
#
# MINUTESは停電中にUPSの残り稼動時間が0分か、もしくはこ...
# を下回った場合にシャットダウンを開始します。
#
MINUTES 3
#
# TIMEOUTは停電中にUPSが長い時間稼動する状態においてここ...
# 経過した場合にシャットダウンを開始します。0を指定する...
#
# Note:もしSmart UPSを持っている環境では大抵の場合、こ...
# そうすると、バッテリー残量がBATTERYLEVELの値を下...
# がMINUTESの値を下回るまで継続されるようになりま...
# テスト環境においては、これを60に設定することで電...
# のシャットダウンを早く実行することが出来ます。
# もし古い通信できないUPSなどを接続している場合は...
# 稼働時間よりも少なく設定することが一番です。
#
TIMEOUT 0
#
# ANNOYはシステムを停止する前にユーザーに対してログオフ...
# を秒で指定します。0を設定すると無効になります。
#
ANNOY 300
#
# 停電時にユーザーへの通知を開始するまでの時間(遅延時間)...
#
ANNOYDELAY 60
#
# 停電中にユーザーのログインを拒否するためのnologinファ...
# します。
#
# NOLOGON <string> [ disable | timeout | percent | minut...
#
# disable
# nologinファイルの作成しません。従って停電中であっ...
# が可能になります。
# timeout
# nologin ファイルを作る前に、特定の待ち時間を指定し...
# percent
# nologin ファイルを作る前に、バッテリー残量の割合を...
# minutes
# nologin ファイルを作る前に、残り稼働時間を指定しま...
# always
# 電時に直ぐnologin ファイルを作るようにします。
#
NOLOGON disable
#
# KILLDELAYが設定された場合、シャットダウン要求後でもapc...
# 指定された時間後に電源を切ろうとします。これはapcupsd...
# できなくなるシステムでの使用においての対策です。0を設...
#
KILLDELAY 0
#
#
#
# ==== Configuration statements the network information ...
#
# NETSERVER [ on | off ]
# NIS(NetworkInfomationServer)の有効/無効設定します。...
# のステータスとイベント情報を参照するためのNISサーバ...
# (参照するにはCGIプログラムを使用する必要がある)
#
NETSERVER on
#
# NISIP <dotted notation ip address>
# 受け付けるNISサーバのIPアドレスを指定します。デフォ...
# のアドレスからのリクエストに応じます。もし1つのサブ...
# でのみ受け付けたい場合はサブネットであれば「192.168....
# アドレスならば「192.168.10.1」などを指定します。
#
NISIP 0.0.0.0
#
# NISPORT <port>
# ステータスとイベント情報をネットワーク上に送るための...
# デフォルトは3551。NETSERVERが無効の場合はこの値は使...
# もしこのポートを変更した場合、CGIプログラムにも同様...
NISPORT 3551
#
# イベントファイルの設定を行います。最後の数イベントがNI...
# ワーク上に利用可能にしたいときは必ず設定してください。
#
EVENTSFILE /var/log/apcupsd.events
#
# EVENTSFILEMAX <kilobytes>
# EVENTSFILEがここで指定した値を超えないように制限する...
# デフォルトは10KByte。ファイルがこの値を超えた場合は...
# EVENTSFILEMAXを0に設定することで無制限になります。
#
EVENTSFILEMAX 10
#
# ========== Configuration statements used if sharing ==...
# a UPS with more than one machine
#
# ShareUPS(APC拡張カード)を使用してUPSを共有している場合...
# 大抵の環境においてはここを設定する必要はありません。
#
#
# UPSCLASS [ standalone | shareslave | sharemaster ]
# standalone
# 共有せず独立の場合。通常はこれを指定。
# shareslave
# ShareUPSを使用してBASICポートへ接続されている場合
# (このパラメータは完全にはテストされていません。)
# sharemaster
# ShareUPSを使用してADVANCEDポートへ接続されている場合
# (このパラメータは完全にはテストされていません。)
#
UPSCLASS standalone
#
# UPSMODE [ disable | share ]
# disable
# ShareUPSを使用してUPSの共有をしない場合
# share
# 専用ケーブルを使って2から7までのsimple signalポー...
# (このパラメータは完全にはテストされていません。)
#
UPSMODE disable
#
#
#
# ===== Configuration statements to control apcupsd syst...
#
# ステータスファイルに記録する間隔(秒)。0を設定すると無...
#
STATTIME 0
#
# ステータスを保存するファイル名を設定する。
#
STATFILE /var/log/apcupsd.status
#
# LOGSTATS [ on | off ]
# これを設定することで多くの情報をsyslogにLOG_NOTICEと...
# STATFILEを設定している場合は特に必要は無い。
#
LOGSTATS off
#
# ログに記録する間隔(秒)。0を設定すると無効になります。
#
DATATIME 0
#
# FACILITY
# syslogでロギングするときのファシリティー(クラス)を定...
# は"DAEMON"が設定されます。apcupsdのログを他のプログ...
# 場合はここの値を変更します。
#
#FACILITY DAEMON
#
#
#
# ========== Configuration statements used in updating t...
#
# これらの設定はapctestプログラムで"Set EEPROM with conf...
# に使われる
#
#
# UPSの名前。最大8文字で指定します(-n又は--rename-upsが...
# UPSの名前(8文字まで)
#
#UPSNAME UPS_IDEN
#
# バッテリーの交換日。最大8文字で指定します。
# (-u又は--update-battery-dateが使われているときのみ)
#
#BATTDATE mm/dd/yy
#
# 以下のパラメータは-c又は--configure時に設定されます。
#
# 電圧の品質に対する感度(Hはバッテリーへの切り替えるタイ...
# SENSITIVITY H M L (デフォルト = H)
#
#SENSITIVITY H
#
# 電源回復後のUPSの遅延時間(秒)
# WAKEUP 000 060 180 300 (デフォルト=0)
#
#WAKEUP 60
#
# シャットダウン処理を開始後のUPSが停止するまでの時間(秒)
# UPSに接続された機器がシャットダウン出来る十分な時間を...
# SLEEP 020 180 300 600 (デフォルト=20)
#
#SLEEP 180
#
#
# 電圧低下時にバッテリーへ切替を行うまでの許容設定(AVR B...
# ファームウェアやAPCMODELによって設定可能な値が異なりま...
# 代表的な設定値:
# D 106 103 100 097
# M 177 172 168 182
# A 092 090 088 086
# I 208 204 200 196 (デフォルト = 0 => not valid)
#
#LOTRANSFER 208
#
# 電圧上昇時にバッテリーへ切替を行うまでの許容設定(AVR T...
# ファームウェアやAPCMODELによって設定可能な値が異なりま...
# 代表的な設定値:
# D 127 130 133 136
# M 229 234 239 224
# A 108 110 112 114
# I 253 257 261 265 (デフォルト = 0 => not valid)
#
#HITRANSFER 253
#
# UPSがスリープモードから復帰する際に、充電されていなけ...
# 容量が低すぎると復帰後にバッテリモードに切り替わった際...
# 十分な時間を確保できなくなるので注意が必要。
# RETURNCHARGE 00 15 50 90 (デフォルト = 15)
#
#RETURNCHARGE 15
#
# アラームを鳴らすまでの遅延時間
# 0 = 電源障害時点
# T = 電源障害が発生して30秒後(障害が継続されている場合)
# L = ローバッテリ状態になったとき時
# N = 鳴らさない
# BEEPSTATE 0 T L N (デフォルト = 0)
# UPSのアラームをいつ鳴らすかの設定
#
#BEEPSTATE T
#
# ローバッテリ警告までの遅延時間
# LOWBATT 02 05 07 10 (デフォルト = 02)
#
#LOWBATT 2
#
# バッテリー動作時のUPSの出力電圧設定
# ファームウェアやAPCMODELによって設定可能な値が異なります
# 代表的な設定値:
# D 115
# M 208
# A 100
# I 230 240 220 225 (デフォルト = 0 => not valid)
#
#OUTPUTVOLTS 230
#
# セルフテストを行う間隔(時間)
# 336時間は2週間、168時間は1週間、ONは電源投入時、OFFは...
# SELFTEST 336 168 ON OFF (デフォルト = 336)
#
#SELFTEST 336
* cable [#a180af24]
- 940-0024C~
SMARTシグナリング 黒色(UPSの標準ポートに接続)~
&ref(9400024C.gif);
- 940-0020B~
SIMPLEシグナリング 灰色(UPSの拡張ポートに接続)~
&ref(9400020.gif);
- 940-0095~
BACK UPS Pro用~
&ref(9400095.gif);
* Tips [#y46f07e4]
** APC BackUPS [#j88569be]
- ケーブルは940-0095を使う
- 電池残量、負荷状態等の細かいSTATUSはapcupsdからは見れない
- AC Fail、AC Backのみ分かる
- 電池交換日の書き換えはできる(EEPROM関係)
終了行:
* apcupsd [#z76031fe]
APC社のUPSをコントロールするサービス
* バッテリー交換をしたとき [#c2ee2c77]
+ サービスを止める~
$ sudo service apcupsd stop
+ EEPROMを書き換える~
$ sudo /sbin/apctest~
5) Program EEPROM~
2) Change Battery date~
+ 書き変わったかを確認~
1) Print EEPROM values
+ サービスを再開する~
$ sudo service apcupsd stop
* 設定ファイルの和訳 [#oc5d577a]
# for apcupsd release 3.14.10 (13 September 2011) - fre...
#
# "apcupsd" POSIX config file
#
# ========= General configuration parameters ============
#
# UPSNAME xxx
# これを設定することでログファイル及び、それに関するフ...
# 名前を付けることが出来ます。これは複数のUPSを管理す...
# 有効です。また、このパラメータはEEPROMには設定されま...
#
#UPSNAME
#
# UPSCABLE <cable>
# 接続しているケーブルの種類を指定します。
#
# [選択可能な値]
# simple | smart | ether | usb |
# 940-0119A | 940-0127A | 940-0128A | 940-0020B |
# 940-0020C | 940-0023A | 940-0024B | 940-0024C |
# 940-1524C | 940-0024G | 940-0095A | 940-0095B |
# 940-0095C | M-04-02-2000
#
# SNMP : ether
# Net(Slave) : ether
#
UPSCABLE smart
# apcupsdを動作させるためには上記のケーブル以外にもUPSの...
# (DEVICE)の定義を行う必要があります。USB接続の場合はDEV...
#
# UPSTYPE DEVICE Description
# apcsmart /dev/tty** シリアルケーブルを使ってSma...
# (USB接続を除く)
#
# usb <BLANK> USBケーブルを使ってUPSと接...
# に設定しておきます。
#
# net hostname:port apcupsdのNISサーバを使って...
# 直接UPSと接続していない場合...
#
# snmp hostname:port:vendor:community
# SNMPを使用してUPSとの接続を...
# ネットワーク上にあるUPSのIP...
# を指定します。vendorには"AP...
# 指定します。"APC_NOTRAP"はS...
# にしますが、通常は"APC"を指...
# 番号を指定しますが通常は161...
# 通常"private"を指定します。
#
# netsnmp hostname:port:vendor:community
# これは古いデバイスです。
# 上のSNMPと同じ意味ですが、n...
# します。もし今の環境でこの...
# ないのであればsnmpを指定す...
#
# dumb /dev/tty** 旧のsimple-signaling接続の...
#
# pcnet ipaddr:username:passphrase:port
# PowerChute Network Shutdown...
# これはAP9617シリーズなどの...
# SNMPを使った構成の代替とな...
# のネットワークマネージメン...
# します。"username"と"passph...
# 値を指定します。"port"はUPS...
# ためのポート番号を指定しま...
# この値を指定しない場合はデ...
#
# [UPSとSNMP通信を行う場合の設定]
# UPSTYPE snmp
# DEVICE <NetworkManagementCard ip>:161:APC:private
#
# [MASTER側のApcupsdと通信するためのSLAVE設定]
# UPSTYPE net
# DEVICE <master nis ip>:<port>
#
UPSTYPE apcsmart
DEVICE /dev/usv
# POLLTIME
# apcupsdがUPSの状態をチェックする間隔(秒)を指定します...
# しているUPS(UPSTYPEがapcsmart, usb, dumbのUPS)とネッ...
# UPS(UPSTYPEがnet, snmpのUPS)の両方に適用されます。こ...
# CPUに対する負荷は大きくなりますが、その代わりにある...
# apcupsdが応答できるように性能を改善することができま...
# デフォルトは60秒になっており大抵の環境ではこの値で問...
#
#POLLTIME 60
#
# LOCKFILE <path to lockfile>
# シリアルポート用ロックファイルのパスを指定します
#
LOCKFILE /var/spool/lock
# SCRIPTDIR <path to script directory>
# apccontrol とイベントスクリプトが置いてあるディレク...
#
SCRIPTDIR /usr/local/etc/apcupsd
# PWRFAILDIR <path to powerfail directory>
# 電源障害フラグファイルを置くディレクトリのパス。apcu...
# 開始する時にファイルが作成され、それをkillpowerを必...
# するためのスクリプトでチェックされます。
#
PWRFAILDIR /var/run
# NOLOGINDIR <path to nologin directory>
# nologinファイルを置くディレクトリのパス。このファイ...
# 拒否するための使用されます。
#
NOLOGINDIR /var/run
#
#
#
# ======== configuration parameters used during power fa...
#
# 瞬間停電から実際の電源障害であるとonbatteryイベントで...
# 時間を指定します。
#
# 停電が検知されるとonbatteryはapccontrolコマンドにpow...
# して実行します。しかし、実際の実行は「ONBATTERYDELAY...
# を経過後になることに注意してください。もし短時間の停...
# することを望まないのであればこの設定で「apccontrol p...
# されないことを確認してください。
#
ONBATTERYDELAY 6
#
# Note:シャットダウンの開始はBATTERYLEVELとMINUTES、TIME...
# どれか一つが該当したときに実行されます。
#
# BATTERYLEVELは停電中にUPSのバッテリー残量が0%か、もし...
# 割合(%)を下回った場合にシャットダウンを開始します。
#
BATTERYLEVEL 5
#
# MINUTESは停電中にUPSの残り稼動時間が0分か、もしくはこ...
# を下回った場合にシャットダウンを開始します。
#
MINUTES 3
#
# TIMEOUTは停電中にUPSが長い時間稼動する状態においてここ...
# 経過した場合にシャットダウンを開始します。0を指定する...
#
# Note:もしSmart UPSを持っている環境では大抵の場合、こ...
# そうすると、バッテリー残量がBATTERYLEVELの値を下...
# がMINUTESの値を下回るまで継続されるようになりま...
# テスト環境においては、これを60に設定することで電...
# のシャットダウンを早く実行することが出来ます。
# もし古い通信できないUPSなどを接続している場合は...
# 稼働時間よりも少なく設定することが一番です。
#
TIMEOUT 0
#
# ANNOYはシステムを停止する前にユーザーに対してログオフ...
# を秒で指定します。0を設定すると無効になります。
#
ANNOY 300
#
# 停電時にユーザーへの通知を開始するまでの時間(遅延時間)...
#
ANNOYDELAY 60
#
# 停電中にユーザーのログインを拒否するためのnologinファ...
# します。
#
# NOLOGON <string> [ disable | timeout | percent | minut...
#
# disable
# nologinファイルの作成しません。従って停電中であっ...
# が可能になります。
# timeout
# nologin ファイルを作る前に、特定の待ち時間を指定し...
# percent
# nologin ファイルを作る前に、バッテリー残量の割合を...
# minutes
# nologin ファイルを作る前に、残り稼働時間を指定しま...
# always
# 電時に直ぐnologin ファイルを作るようにします。
#
NOLOGON disable
#
# KILLDELAYが設定された場合、シャットダウン要求後でもapc...
# 指定された時間後に電源を切ろうとします。これはapcupsd...
# できなくなるシステムでの使用においての対策です。0を設...
#
KILLDELAY 0
#
#
#
# ==== Configuration statements the network information ...
#
# NETSERVER [ on | off ]
# NIS(NetworkInfomationServer)の有効/無効設定します。...
# のステータスとイベント情報を参照するためのNISサーバ...
# (参照するにはCGIプログラムを使用する必要がある)
#
NETSERVER on
#
# NISIP <dotted notation ip address>
# 受け付けるNISサーバのIPアドレスを指定します。デフォ...
# のアドレスからのリクエストに応じます。もし1つのサブ...
# でのみ受け付けたい場合はサブネットであれば「192.168....
# アドレスならば「192.168.10.1」などを指定します。
#
NISIP 0.0.0.0
#
# NISPORT <port>
# ステータスとイベント情報をネットワーク上に送るための...
# デフォルトは3551。NETSERVERが無効の場合はこの値は使...
# もしこのポートを変更した場合、CGIプログラムにも同様...
NISPORT 3551
#
# イベントファイルの設定を行います。最後の数イベントがNI...
# ワーク上に利用可能にしたいときは必ず設定してください。
#
EVENTSFILE /var/log/apcupsd.events
#
# EVENTSFILEMAX <kilobytes>
# EVENTSFILEがここで指定した値を超えないように制限する...
# デフォルトは10KByte。ファイルがこの値を超えた場合は...
# EVENTSFILEMAXを0に設定することで無制限になります。
#
EVENTSFILEMAX 10
#
# ========== Configuration statements used if sharing ==...
# a UPS with more than one machine
#
# ShareUPS(APC拡張カード)を使用してUPSを共有している場合...
# 大抵の環境においてはここを設定する必要はありません。
#
#
# UPSCLASS [ standalone | shareslave | sharemaster ]
# standalone
# 共有せず独立の場合。通常はこれを指定。
# shareslave
# ShareUPSを使用してBASICポートへ接続されている場合
# (このパラメータは完全にはテストされていません。)
# sharemaster
# ShareUPSを使用してADVANCEDポートへ接続されている場合
# (このパラメータは完全にはテストされていません。)
#
UPSCLASS standalone
#
# UPSMODE [ disable | share ]
# disable
# ShareUPSを使用してUPSの共有をしない場合
# share
# 専用ケーブルを使って2から7までのsimple signalポー...
# (このパラメータは完全にはテストされていません。)
#
UPSMODE disable
#
#
#
# ===== Configuration statements to control apcupsd syst...
#
# ステータスファイルに記録する間隔(秒)。0を設定すると無...
#
STATTIME 0
#
# ステータスを保存するファイル名を設定する。
#
STATFILE /var/log/apcupsd.status
#
# LOGSTATS [ on | off ]
# これを設定することで多くの情報をsyslogにLOG_NOTICEと...
# STATFILEを設定している場合は特に必要は無い。
#
LOGSTATS off
#
# ログに記録する間隔(秒)。0を設定すると無効になります。
#
DATATIME 0
#
# FACILITY
# syslogでロギングするときのファシリティー(クラス)を定...
# は"DAEMON"が設定されます。apcupsdのログを他のプログ...
# 場合はここの値を変更します。
#
#FACILITY DAEMON
#
#
#
# ========== Configuration statements used in updating t...
#
# これらの設定はapctestプログラムで"Set EEPROM with conf...
# に使われる
#
#
# UPSの名前。最大8文字で指定します(-n又は--rename-upsが...
# UPSの名前(8文字まで)
#
#UPSNAME UPS_IDEN
#
# バッテリーの交換日。最大8文字で指定します。
# (-u又は--update-battery-dateが使われているときのみ)
#
#BATTDATE mm/dd/yy
#
# 以下のパラメータは-c又は--configure時に設定されます。
#
# 電圧の品質に対する感度(Hはバッテリーへの切り替えるタイ...
# SENSITIVITY H M L (デフォルト = H)
#
#SENSITIVITY H
#
# 電源回復後のUPSの遅延時間(秒)
# WAKEUP 000 060 180 300 (デフォルト=0)
#
#WAKEUP 60
#
# シャットダウン処理を開始後のUPSが停止するまでの時間(秒)
# UPSに接続された機器がシャットダウン出来る十分な時間を...
# SLEEP 020 180 300 600 (デフォルト=20)
#
#SLEEP 180
#
#
# 電圧低下時にバッテリーへ切替を行うまでの許容設定(AVR B...
# ファームウェアやAPCMODELによって設定可能な値が異なりま...
# 代表的な設定値:
# D 106 103 100 097
# M 177 172 168 182
# A 092 090 088 086
# I 208 204 200 196 (デフォルト = 0 => not valid)
#
#LOTRANSFER 208
#
# 電圧上昇時にバッテリーへ切替を行うまでの許容設定(AVR T...
# ファームウェアやAPCMODELによって設定可能な値が異なりま...
# 代表的な設定値:
# D 127 130 133 136
# M 229 234 239 224
# A 108 110 112 114
# I 253 257 261 265 (デフォルト = 0 => not valid)
#
#HITRANSFER 253
#
# UPSがスリープモードから復帰する際に、充電されていなけ...
# 容量が低すぎると復帰後にバッテリモードに切り替わった際...
# 十分な時間を確保できなくなるので注意が必要。
# RETURNCHARGE 00 15 50 90 (デフォルト = 15)
#
#RETURNCHARGE 15
#
# アラームを鳴らすまでの遅延時間
# 0 = 電源障害時点
# T = 電源障害が発生して30秒後(障害が継続されている場合)
# L = ローバッテリ状態になったとき時
# N = 鳴らさない
# BEEPSTATE 0 T L N (デフォルト = 0)
# UPSのアラームをいつ鳴らすかの設定
#
#BEEPSTATE T
#
# ローバッテリ警告までの遅延時間
# LOWBATT 02 05 07 10 (デフォルト = 02)
#
#LOWBATT 2
#
# バッテリー動作時のUPSの出力電圧設定
# ファームウェアやAPCMODELによって設定可能な値が異なります
# 代表的な設定値:
# D 115
# M 208
# A 100
# I 230 240 220 225 (デフォルト = 0 => not valid)
#
#OUTPUTVOLTS 230
#
# セルフテストを行う間隔(時間)
# 336時間は2週間、168時間は1週間、ONは電源投入時、OFFは...
# SELFTEST 336 168 ON OFF (デフォルト = 336)
#
#SELFTEST 336
* cable [#a180af24]
- 940-0024C~
SMARTシグナリング 黒色(UPSの標準ポートに接続)~
&ref(9400024C.gif);
- 940-0020B~
SIMPLEシグナリング 灰色(UPSの拡張ポートに接続)~
&ref(9400020.gif);
- 940-0095~
BACK UPS Pro用~
&ref(9400095.gif);
* Tips [#y46f07e4]
** APC BackUPS [#j88569be]
- ケーブルは940-0095を使う
- 電池残量、負荷状態等の細かいSTATUSはapcupsdからは見れない
- AC Fail、AC Backのみ分かる
- 電池交換日の書き換えはできる(EEPROM関係)
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