#author("2022-02-17T06:50:39+00:00","","")
size(24){IPTABLESに変わるUFWの採用};
#author("2022-03-07T13:36:51+00:00","","")
&size(24){IPTABLESに変わるUFWの採用};

従来はIPTABLESでFirewallを構築していたが、最近はufwを使用するのが良いらしい。~



* IPTABLESを止める [#jf7dc982]
- systemctl stop firewalld
- systemctl disable firewalld
- rc.localに記述した設定スクリプト(/usr/local/bin/iptables.sh)起動を削除
- crontabに登録したブラックリスト更新を削除

* UFWをインストール [#t5dce0c9]
- パッケージを追加~
 # yum install ufw
- 自動起動の有効化と起動~
 # systemctl enable ufw
 # sytemctl start ufw

* ルールの設定 [#c575cd4f]
- 許可するポートを追加~
 # ufw allow 80
 # ufw allow 137/udp
 # ufw allow 138/udp
 # ufw allow 137
 # ufw allow 445
- 設定を反映
 # ufw enable
- 設定されているルールを表示
 # ufw status numbered
- リストから番号を指定してルールを削除
 # ufw delete 26
 削除:
  allow 137/udp
 操作を続けますか (y|n)? y
 Rule deleted (v6)
- ルールを変更したら必ずenableを発行
 # ufw enable

* Tips [#ieae51a7]
- ポート番号だけを指定するとtcpのみになるので、udpを指定するときは番号の後ろに/udpを付ける
- 通常はIPv4とIPv6の両方に同じルールが適用されるので、不要な方は後でdeleteで削除するとよい
- ルータでIPv6を開くと外から中が丸見えになるので注意~
不要なv6アクセスはルールから削除しておくこと

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS