#author("2022-05-30T01:47:20+00:00","","")
#author("2022-05-30T01:54:50+00:00","","")
&size(18){JTDXからLogを自動取得し、JTLinkerを経由してeQSLとLoTWとHAMLOGにデータを渡す};

&ref(JTL-SYSTEM.png);

* 確認環境(バージョン) [#p7a29c99]
- JTDX v2.2.158
- JT_Linker Ver.2022.01.20e
- TQSL V2.6.3
- Trubo HAMLOG Ver5.35b
- Windows10 Pro 21H2

* 前提条件 [#lefa5e13]
- eQSLの登録が完了していてすでに使用できていること
- LoTWの登録が完了していて、TQSLを使用したLogアップロードができていること

* JT_Linkerの設定 [#qfa33a09]
** JTLinkerのインストール [#j357d491]
- 私はC:\_bin以下にアプリをインストールしています
** 初期設定 [#x542a7c1]
- LT_Linkerを起動して、SettingにあるSetupボタンをクリック~
&ref(JTL-1.png);
- Setupの[Basic Setting]タブのBasic SettingsにあるSetの下の...をクリック~
&ref(JTL-2.png);
- My Callに自分のコールサイン、My GLに自分のグリッドロケータ、eQSL PswdにeQSLにログインするときのパスワードを指定して、Addをクリック~
&ref(JTL-3.png);~
不要な行があれば↑↓ボタンで選択してDelをクリックして削除する(基本的に1行だけあれば良い)~
この設定でeQSLへLogをアップロードできます~
設定が完了したらSaveボタンをクリック。
** JTDXからLogを貰う設定 [#z66a526e]
Setupの[Decoder]タブをクリックし、下記の通り設定する(デフォルトでOK)~
&ref(JTL-4.png);
** LotWへ連携させる設定を行う [#cf35646e]
Setupの[Weblog Common]タブをクリックし、TQSLがインストールされているフォルダを指定する~
下の行の右下(Uploaded 2 or more *)の四角枠は、左は#、右はスペースを入力する~
&ref(JTL-5.png);~
LoTWはTrustedQSLアプリにデータを渡して、実際のLogアップロード処理はTQSLにやらせています
** eQSLとLoTWに転送するための詳細設定を行う [#z0d3068c]
Setupの[Weblog Detail]タブをクリックし、下記の通り設定する~
&ref(JTL-6.png);~
SaveをクリックしてJT_Linkerのメイン画面へ戻る
** 一度JT_Linkerを終了して起動しなおす [#p534d636]
- これをやらないと運用時にエラーが起きます
- 起動時にeQSLとLoTWのサーバから最新の登録者データがダウンロードされます
** JTDXでeQSLアップロードを行っていた場合は、それを無効にする [#wcae4749]
- 2重にアップロードされてしまうので、JTDXからのLog送信は行わないように再設定する
- Logアップロードは全てJT_Linkerにやらせることにし、JTDXは交信に専念させる~
JT_LinkerはJTDXのLogファイルを監視していて、Logファイルに変化があると設定に応じてLogを転送するどうさをしています
** テスト [#z97fadc8]
- JT_LinkerのTestボタンをクリックしてダミーの更新データを作り、ResendをクリックしてHAMLOGに転送されることを確認します
- JTDXで通常の更新を行い、eQSLとLoTWへLogデータが転送されたかを確認します
-- それぞれ送信して5分程度でLogが登録されているかを確認できます
-- eQSLではOut Boxを、LoTWではYoue Logbookで更新データを検索して確認します

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