VRChat_Topazchat
のバックアップ(No.8)
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VRChat_Topazchat
へ行く。
1 (2023-04-15 (土) 22:10:59)
2 (2023-04-15 (土) 22:37:32)
3 (2023-05-15 (月) 22:42:02)
4 (2023-05-16 (火) 18:58:16)
5 (2023-05-24 (水) 01:10:15)
6 (2023-06-02 (金) 11:43:20)
7 (2023-06-08 (木) 01:06:13)
8 (2023-06-16 (金) 11:22:36)
9 (2023-06-16 (金) 15:58:13)
10 (2023-06-21 (水) 15:25:36)
Topazchat関係のTips
Topazchatとは
配信方法にはいくつかあります
(1)音声のみを標準のTopazサーバを使って送出する方法
(1-1) Topazchat Streamerアプリで送出する方法
(1-2) OBS Studioアプリで送出する方法
(2) 音声と映像を標準のTopazサーバを使って送出する方法
(3) 自前のTopazサーバを立てて標準サーバを使用しない方法(特殊事例)
ワールドに設置されたiwaSyncの操作
★★★ 以下は編集中で整理されていません ★★★
ワールドに設置されたTopazchatを使うとき
OBSで送出するとき
OBSの設定
(1)Topazchatサーバを使用
(2)自宅等に設置したプライベートサーバを使う場合
音量の調整
ワールドに設置されたiwaSyncの操作
VLC Media Playerで直接受信(聴く)場合
Topazchatとは
†
VRChat内に高音質配信するためのシステム
画像(動画)も配信できる
Topazchatサーバ(リフレクタ)はAWSに設置されている
個人で運営しているらしい
AWSの費用はカンパで賄っているらしい
↑
配信方法にはいくつかあります
†
(1) 音声のみを標準のTopazサーバを使って送出する方法
(1-1) Topazchat Streamerアプリで送出する方法
(1-2) OBS Studioアプリで送出する方法(省略)
(2) 音声と映像を標準のTopazサーバを使って送出する方法
(3) 自前のTopazサーバを立てて標準サーバを使用しない方法(特殊事例)
↑
(1)音声のみを標準のTopazサーバを使って送出する方法
†
↑
(1-1) Topazchat Streamerアプリで送出する方法
†
Topazchat Streamerをダウンロードしてインストールする
https://booth.pm/ja/items/1756789
Topazchat Streamerを起動
音声入力を設定
ストリームキーを設定
接続ボタンを押す
ワールド側のTopazchat PlayerのGlobal Syncボタンを押す
使い終わったら、Topazchat Streamerウインドウを✕で閉じる(アプリを落とすしか送出の終了方法はありません)
↑
(1-2) OBS Studioアプリで送出する方法
†
OBS Studioに設定を行う(2と同じ)
↑
(2) 音声と映像を標準のTopazサーバを使って送出する方法
†
OBS Studioの設定を行う
設定ボタン>配信
ストリームキーは、ワールドに設置されているTopaz Playerに書いてあるキーを入力します。
Topaz Playerではなく「iwaSync」に表示させたい場合は任意のストリームキーを入力します。
出力
映像エンコーダ
VRChatで定番で使用されているnVIDIA製グラボ(RTX3060等)を使用している場合の例です。
nVIDIA以外のグラボを使用している場合は使用環境に合わせて変更してください。
音声ビットレート
Topazchatの仕様では最大320Kbpsとなっています。
256Kbpsで十分な音質(商用放送同等)が得られますので、ここでは256Kbpsにしています。
音声
映像
配信開始手順
OBSの配信ボタンを押す
ワールド側のTopaz Playerの
GlobalSync
を押す
iwaSyncに配信するにはiwaSync側の操作が別途あります(
後述
)
↑
(3) 自前のTopazサーバを立てて標準サーバを使用しない方法(特殊事例)
†
↑
ワールドに設置されたiwaSyncの操作
†
OBSの配信ボタンを押して送出を開始する
iwaSyncのLiveボタンを押す
iwaSYncにURLを入力する
rtspt://topaz.chat/live/[ストリームキー]
↑
★★★ 以下は編集中で整理されていません ★★★
†
↑
ワールドに設置されたTopazchatを使うとき
†
「音声のみ」と「動画」の2通りが存在する
音声のみのとき
Topazchat Streamerで音声を送り込む
https://tyounanmoti.booth.pm/items/1756789
OBS Studioを使う( →
#c9948879
)
動画のとき
OBS Studioを使う( →
#c9948879
)
いずれもワールドに設置されているTopazchat Playerに書いてある「ストリームキー」を使う
↑
OBSで送出するとき
†
↑
OBSの設定
†
出力(出力モード:詳細)
配信タブ(Topazサーバを使うときはこちらだけで良い)
エンコーダ:NVIDIA NVENC H.264
レート制御:CBR
ビットレート: 2000kbps以下
キーフレーム間隔:0s(自動)
プリセット:P7 Slowest(最高品質)
チューニング:高品質
マルチパスモード:1パス
プロファイル:High
録画タプ(自宅にサーバを設置して配信する場合はこちらの設定が必要)
種別:カスタム出力(FFmpeg)
FFmpegの出力の種類:URLに出力
ファイルパスまたはURL:rtsp://localhost:8554/ストリームキー
コンテナフォーマット:rtsp
映像ビットレート:2000Kbps以下(自宅の回線が良ければ上げても良い)
インスタンスに居る人数分の帯域を食います(10人なら2Mbpsx10人=20Mbps)
キーフレーム間隔:60
音声ビットレート:384Kbps以下
映像エンコーダ: h264_nvenc(libx264)
音声ビットレート:384Kbps以下
映像タブ
基本解像度:1920x1080
出力解像度:1280x720
FPS共通値:60
↑
(1)Topazchatサーバを使用
†
配信
サービス:カスタム
サーバー: rtmp://topaz.chat/live
ストリームキー: プレイヤーの中央に表示されている文字列
ビットレート: 映像2000kbps以下、音声320kbps以下
出力(出力モード:基本)
映像ビットレート:2000Kbps以下
音声ビットレート:384Kbps以下
エンコーダ: ハードウエア(NVENC H.264)
エンコーダプリセット: P7 Slowest(最高品質)
Profile: High
Look-ahead: OFF
心理視覚チューニング: OFF
最大 B フレーム: 0
映像
基本解像度:1920x1080
出力解像度:1280x720
FPS共通知:60
配信開始時の操作
「配信」ボタン
↑
(2)自宅等に設置したプライベートサーバを使う場合
†
注意事項(利点も)
高ビットレート配信ができる
Topazサーバに依存しない
見ている人数分の上り帯域を食う(10人見ていたら23Mbps)
自宅側ルータの設定が必要
できない場合もある
事前準備
ルータの静的NATを設定し、ポート8554に対してルーティングする
サーバアプリ(リフレクタアプリ)を以下から取得
https://github.com/aler9/mediamtx/releases
ダウンロード
mediamtx_v0.22.1_windows_amd64.zip
解凍して実行
mediamtx.exe
WindowsのFirewallが聞いてくるのでアクセスを許可する
配信開始時の操作
「録画」ボタン
↑
音量の調整
†
音が割れている場合があるので注意しましょう
大きすぎるとアバターボイスとの差が大きくなりすぎるので控えめが良いみたい
具体的にはOBSのレベルメーターにて、ピーク(最大音量)で-10dBを超えない範囲
「-20 〜 -10dB」を常用域に設定すると良い感じに聞こえました
入力オーバーで音が割れるのは聴いていて辛いですよ
↑
ワールドに設置されたiwaSyncの操作
†
OBSの出力を開始する
Liveボタンを押す
URLを入力する
Topazリフレクタ(サーバ)の場合
rtspt://topaz.chat/live/[ストリームキー]
自宅リフレクタ(サーバ)の場合
rtspt://[使っている回線のFQDNの値]:8554/live/[ストリームキー]
↑
VLC Media Playerで直接受信(聴く)場合
†
ファイル > ネットワークストリームを開く
URLに rtsp://topaz.chat/live/[ストリームキー]
音ズレが起きます
VRChatで見ているアバターの動きよりもかなり早く音が聞こえます
これは演者がGlobal Syncを押したときに遅延を実測計算して会場に流す音を調整しているのだと思います
VLCで遅延を調整できます
メニューバーからツール>設定を開く
オーディオを選択
左下の設定の表示を「シンプル」から「すべて」に切り替え
オーディオを選択
オーディオ非同期調整の数値を調整する(ms単位 +値で遅延させる −値で先行させる)
事実上、ライブの時間軸を巻き戻すことはできないので遅延させる正の値を入力します
VRChatの映像を見て音と動きがだいたい合うようにします