完成したところから †
Wireless MIDI 送信機 †


※フォトカプラの型番は間違っています
- 電源:単4アルカリ×2本
- 消費電流:17mA(非演奏時)
- ジャンパーピンの役割
- 通常時は1カ所だけジャンパープラグを挿しておく(Rxライン)
- Firemware書き込みや各種設定時にはジャンパープラグを外してUSB-SERIALを挿してPCに繋ぐ
- DIP-SWの役割
- 1:RESET(ONでRESET保持)
- 2:BPS(ONで312500bps、OFFで115200bps)
- 3:PROG(ONでProgram Mode)
- 4:ID(OFFでID=0、ONでID=1)
Wireless MIDI 受信機 †
実験完了→製作中
Wiress MIDI Interfaceの構想 †
- TOCOS TWE-Liteを使用
- UART Firmwareを書き込んで、透過モードで動かす
- ボーレートを31250bpsにセットする
資料ページ †
主要部品 †
ZigBee ワイヤレスモジュール(TOCOS TWE-Lite) †

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-07649/
3.3V LDO †
XC6202P332TB 3.3V 150mA
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03421/
開発メモ †
TOCOS TWE-Liteの設定 †
- App-uartを流し込む
- Program ModeにしてRESET→Program mode解除
- DOSアプリで流し込む(v1.2.10/JN5164)
- 115200bpsで繋いで+++を送ってインタラクティブモードに入る
- 親機・子機共:UARTボーレートの設定(コマンドb)は312500bps/8N1に設定
- 親機:論理デバイス(コマンドi)を121に設定。子機のIDはデフォルトのまま。
- Sを入力して保存
- BPS端子をGNDにして315200bpsにセット
- MIDI OUTの5Vは電源に使うには容量不足(別の電源から3.3VをLDOで供給する)
親機(EWI接続)側 †
電源 †
- MIDI OUTの5V(MIDI-4pin)から3.3V LDOで作ってみたが容量不足でダメ
- 実験は別の5Vから3.3V LDOでTWI-Liteの電源とする(最終的には9V電池かな)
- TWE-Liteが動けばいいので、電池2本の3Vでも問題なさそう。(動いている)
入力フォトカプラ †
- PC613を使用。もう少し早いほうが良さそう。
- 入力側は220Ωを2個で標準回路
- 出力側は220Ωで3.0VにプルアップしてTWI-LiteのRXに接続
子機(音源接続)側 †
電源 †
- こちらも同様にMIDI OUTからは取れない。USBから5Vを取る手はある。
- 子機側の電源はどうにでもなるので、電子楽器で標準的な9Vが使いやすそう。
- こちらは外部MIDI機器をドライブする必要があるので、正しくは5Vで出したい。
よって、電源は電池2本の3Vではきつい。
USB-MIDIとの相性 †
- 安物I/Fは吹いたまま音階を変えるとバグる(ボボボボ・・・)
- Roland UM-ONEmk2は問題ない
- データが壊れるとGaragebandがおかしくなる事がある(再起動で直る)
MIDI出力 †
- 220Ωで3.3Vにプルアップ(MIDI-4pinへ)で動いている。
- TWI-LiteのTX端子をそのまま出力(MIDI-5pinへ)
- 最終的にはTrを2個使って、MIDI-4pinは5V、MIDI-5pinはオープンコレクタで出す。
レイテンシ †
- 6.4m(DSO Quadでの観測なので精度は低いが10ms以内だろう)
- 「EWI-4000内蔵音源」と、「MIDI→Wireless→Mac(Gabegeband+IFW)→ヘッドフォン出力→アンプ」を同時に聞くとDelayを感じる。どこがボトルネックになっているのだろうか? 精密に検討してみる。