VRChat_PICO4
のバックアップ(No.6)
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VRChat_PICO4
へ行く。
1 (2023-04-17 (月) 00:27:40)
2 (2023-04-17 (月) 01:17:19)
3 (2023-04-17 (月) 11:18:37)
4 (2023-04-17 (月) 16:28:29)
5 (2023-04-18 (火) 02:27:25)
6 (2023-04-18 (火) 11:54:18)
7 (2023-04-18 (火) 15:46:52)
8 (2023-04-19 (水) 01:35:42)
9 (2023-04-21 (金) 12:06:59)
10 (2023-05-16 (火) 19:18:00)
11 (2023-05-17 (水) 01:38:16)
12 (2023-05-20 (土) 17:05:39)
13 (2023-05-24 (水) 01:23:18)
14 (2023-06-01 (木) 13:35:25)
15 (2023-11-12 (日) 02:30:58)
16 (2023-11-14 (火) 02:58:12)
17 (2023-11-14 (火) 20:28:17)
18 (2024-01-12 (金) 15:00:09)
VRChatでPICO4を使うTips
2023/4/16の夜から使いだしたので、まだ日は浅いです。
私の環境について(前提条件)
付属品等
注意事項(制限事項)
利点(メリット)
Tipsをランダムに
PCVRするには
軽く感想
私の環境について(前提条件)
†
基本的にPCVRしかやらない
そもそもPICO4単体用のVRChatアプリは存在しない(2023/4現在)
音はPICO4から出さない&入れない
ヘッドセットを使用して、ヘッドフォンとマイクはアナログミキサーに接続してある
音の入出力はUSB接続の
SoundBlaster
THX
PICO4は
WiFi
5GHz(802.11ac)で繋ぐ
PCと
WiFi
AP含め、有線系はすべて1000MbpsのGiga Bit Ethernet
私のPCはクリエーターPC仕様なのでハイパフォーマンス機です
Core-i9 12900K、128GB RAM、RTX3060(12GB)
↑
付属品等
†
ACアダプタはUSB-CのPD対応で25W出力(5V以上の電圧も出せる)
これは使わないで、別の足元に転がっている65W PD対応 ACアダプタを使った
USBケーブルは1.5mと短い
使っていないときの充電用にしか使えない
メガネ用スペーサーと鼻当てのシリコンゴム
メガネなしでも見えるけど、乱視矯正メガネを掛けたほうがくっきり見えたのでスペーサーを使うことにした。
スペーサー、クッション等は本体とマグネットで張り付いているだけなので脱着はとても楽です。
鼻当てのシリコンゴムは未使用。少し隙間があったほうが便利だったりする。
↑
注意事項(制限事項)
†
VRChatアプリは提供されていない(VRChatやりたければPCVRになる)
PICO4でVRChatやりたければゲーミングPCが必ず必要。対応アプリが無いのでPICO4単体ではできない。
視力補正はできないので、目が悪い人はメガネ(またはコンタクトレンズ)必須
または、サードパーティーから出ているPICO4用視度補正レンズを装着する
JINSでやっていたらしいけど今は受付していない
もう一社のROOXも受付停止中
もしかして医療機器扱いに引っかかったのかもしれないね(技術的問題としか書いてない)
PCとUSB接続すると基本的に充電<放電となっていずれバッテリーが枯渇する
給電はACアダプタ(付属品で良い)を使い、長いUSB-Cケーブルで給電するのがおすすめ。
給電だけならC-CのUSB2.0仕様で問題ない。PD対応と書いてあるケーブルを使う。
片側がL時になっている物がスマートで良い。
PCのUSB-A 3.0ポートの電力供給は5V 900mAなので4.5Wまでなので全然足りない
PCにUSB-C PDポートがあれば内蔵バッテリーに依存せず動かせるかも
接続ポートはUSB-Cが1つのみ
充電(給電)と外部機器接続の共用
ここにUSB Audio I/FやUSBイヤホンマイクを繋ぐことはできる。
3.5mmジャックは無いので、USB-C>3.5mm変換DACを使えば任意のイヤホンが使えるようになる。
電源給電もできるアダプタも市販されているので、高音質化したい場合はPD給電対応DACを使おう。
QUEST2で可能になった「ハンドトラッキング」はできない
ハンドトラッキング=コントローラを机に置いて、手の指の動きをHMD搭載カメラでキャプチャーしてハンドサインで操作する事
PICO4でもUnityにSDKを組み込むとできるらしいが調査中(アバターを対応させないとだめか?)。簡単ではなさそう。
シースルー機能は限定的
HMDの右を強めに2回叩くと切り替わりカラーで良いのだが、単眼ゆえに奥行き感は全く得られない。
解像度は低くボヤっとしている。スマホの文字がボケボケだがなんとか読める程度。
目の前のPCディスプレイをシースルーで見ながらタイピングするのは無理だと思う。
↑
利点(メリット)
†
装着が楽
バンドは上方向に少しにチルトできるので、眼鏡をつけていてもかぶりやすい(前を当ててから後ろを下ろすのがやりやすい)
後ろのダイヤルでおこなう締め付け調整は楽
頭頂のバンドは一度調整したら触ることは無い
毎回いちいちキャリブレーションしなくてもそのまま使えている
実身長を入力してやるとアバターとうまく合わせてくれるみたい
周りの風景を認識してうまいことやっていそう
電源が入った最初に自動で回りを認識しているような動きをしている
HMDに付いているカメラ(左の上下で2個、右の上下で2個、正面で1個の合計5個)もトラッキングに使用しているため、腕や体の動きに広範囲に追従する。
これはカメラに写っている周囲の映像をトラッキングのに使っているため。
6DoF IMUも内蔵されているはず。
腕を背中に回してもちゃんと追従する。(Quest2は動きがおかしくなって破綻していた)
コントローラーには6DoFセンサーが2個、赤外線センサーが20個搭載されている(両手での数かな?)
これにより、机に置いてあるコントローラーの位置が分かるため直視できなくても手に取りやすい。
すごくきれいに手の位置のトラッキングが行われているように感じる。
HMDの正面がスモークになっているので、ここから赤外線ビームが照射されているっぽい。それをコントローラーの輪っか部分のセンサーで受けている感じがする。
外部接続ポートは1つ(USB-C)だけだが、音声の入力にも対応している。
内蔵のスピーカーやマイクに不満があれば外付けのイヤホンマイクやヘッドセットが使える。(※Quest2は入力に対応していないのでマイクを繋げられない)
シースルーカメラは何気に便利
ちょっと机のまわりを見るとか、机に置いたものを手に取るとか、PC画面の様子(なんとなくだけど)を確認できる。
スマホの画面もぎりぎり読める程度の解像度はある。
内蔵スピーカーは予想以上に音が良く感じる
スカスカ音質かと思いきや、しっかりと低音も出ていて迫力ある音がする(内蔵のデモムービーを再生してみた)。
音漏れさせたくないのとSYNCROOMとかで遅延を避けたいため使わないけど。
長時間使用しても重さは感じない
前後の重量バランスが良いからだと思う。(Quest2はマエオモ)
画像は安定している
初期に言われていたブレ等は全く感じず、とても滑らかに動きが見える
頭を体を動かした時の風景の見え方の追従も自然で違和感がない(ラグを全く感じない)
↑
Tipsをランダムに
†
PICO4本体を頭から外すと自動的にスリープするようです
頭に再装着するとレジュームして、PCアプリのストリーミングに戻るか聞いてきます。
おでこに上げている状態ならスリープしないみたい。
コントローラのモード(PICO4設定のOption内)
基本的に標準モードで使うのが良い(互換モードにしない)
デスクトップにゲームパッドを使っていた人にはわかりやすい操作系
ジャンプができる(Aボタン)
MIC Muteができる(Xボタン)
▲PCスクショ(F12)の機能の割り当てが無い(カメラを出したほうが早い)
INDEX互換モード、VAIVE互換モード、OCULAS互換モードだと
PCスクショは中指ボタン+トリガで撮れて便利
▲スティックを押しながらでないと移動できず使いにくい
▲ジャンプができない(Aボタンは他の機能に割り当てられている)
▲MIC MUTEがボタン一発でできない(Aボタンは他の機能に割り当てられている)
コントローラーの操作
トリガ、スティック、凸ボタン2つにはタッチセンサー機能がある(指を乗せているのを認識する)
スティックの下にボタンが4つある
左手(平1・平2・X凸1・Y凸2) (B凸2・A凸1・平2・平1)右手
左手スティック:前後左右への移動(押した時の挙動は不明)
右手スティック:左右への軸回転(押した時の挙動は不明)
左右のグリップボタン(中指):掴む
左の平1ボタン(一番外側):PICO4のシステムメニュー
左右の平2ボタン:HOME(SteamVR) 長押しで再センタリング実行
左右の凸2ボタン(一番内側):短押しでLaunch Pad、長押しでAction Menu
左の凸1ボタンX:MIC MUTE
右の凸1ボタンA:ジャンプ
右の平1ボタン(一番外側):スクリーンショット(PICO4本体に保存される)
椅子に座ってプレイすると、膝が曲がった中途半端な姿勢になる
Launch Padを開いて、「Sit/Stand」をトグル(2回クリック)すると膝が伸びます
Launch Padの出し方(コントローラーは標準モード)
左はYキーを1回押す(一番内側 左手にパッドを持った状態で出る)
右はBキーを1回押す(一番内側 右手にパッドを持った状態で出る)
Action Menu(デスクトップだとRキー)の出し方
左はYキーを長く押す
右はBキーを長く押す
MIC Muteの仕方
左のXを1回押す
ジャンプのしかた
右のAを1回押す
スクリーンショット(デスクトップだとF12)のやり方
標準モードでの操作は見つかっていない(出来ていない)
コントロラーを互換モードにしてINDEX互換にしたらできた。
中指ボタンを押しながら、人差し指のトリガを引く。
しかし、これだとボタン操作が変わってしまうので不便。
普通にカメラを出して撮るほうが楽かも
フライングカメラのやり方
Quick Menuからカメラを起動
中指ボタンでカメラを掴みながらカメラのモニター画面を見やすい場所に置く
下のメニューからFlyingをONにする
細かい操作はHELPが表示されるのでそれを見る
メニュー選択のビームが出ない
カメラ起動中の場合、コントローラを胸元に寄せて上にチルトするとビームが出ます
操作対象が近すぎるとビームが出ない時があるみたい
コントローラでPICO4システムメニューを出す方法
左の三ボタン(一番外側の平べったいやつ)を押す
ハンドサインで表情を切り替える(まだ確認中)
PICO4のコントローラにはタッチセンサーが内蔵されています
トリガ、スティック、Aボタン、Bボタン、Xボタン、Yボタン
VRChatのLaunch Padを開き、AvatarsのYour Avatar>Avatar GesturesをONにする
操作
両手のトリガに指を載せっぱなしにしているとノーマルの顔になる
両トリガから指を浮かせるとジェスチャーモードに入る
スティクやボタンに指を乗せると表情が変わる
どこにも触れていないと(^^)顔になる
スティックに指を乗せると(><)顔になる
スティックに指を乗せて中指を押すとノーマル表情でグー(掴む)になる
その他確認中
↑
PCVRするには
†
公式WebサイトからPICO LINK(Stream Assistant)をダウンロードしてPCにインストールしておく
https://www.picoxr.com/jp/software/pico-link
連携の流れは
PICO4 →
WiFi
→ PC → PICO LINK(Stream Assistant) → SteamVR → VRChat
映像はこの逆順で流れてくる
WiFi
は5GHzを使い、PICO4を使用する同じ部屋に設置
私は150Mbpsの最高速指定で安定して動いています。
Stream Assistantの設定
ビデオ
解像度:Ultra
ビットレート:150Mbps
自動ビットレート:OFF
90Hzリフレッシュレート:OFF
フレームバッファリング:ON
コーデック:HEVC(H.265)
フレーム補間:OFF
画像のシャープ化:ON
音声
マイクをオンにする:OFF
音声出力デバイス:PC
音声遅延:30ms
コントローラー
標準モード
起動手順
Streaming Assistantを起動
SteamVRを起動
PICO4内でStream Assistant(ライブラリにある)を起動して接続操作を行う
VRChatを起動する
この操作はPICO4でSteam(SteamVR?)を出して起動する手順があるらしいけどよくわからない。
↑
軽く感想
†
装着感は良い
記事の通り重量バランスは良く重さはほとんど感じない
イヤーパッドが大きいヘッドフォン(耳たぶを完全に覆う密閉型)だとPICO4のバンドと少し干渉する
Sony INZONE H3はなんとか使える(パッドの上部が干渉するので押して潜らせればフィットする)
オーバーヘッドタイプヘッドフォンの併用はなんだかんだめんどくさいので、カナル型イヤホン(ブームマイク付き)を使ってみる
これならヘッドフォンを外さなくてもHMDを外すことができる
Stream Assistantで繋いでPICO4での見た目の画面の綺麗さはPC画面より劣る
遠方のアバターにジャギーやが出たり、物体にモアレのようなものが出るので解像度不足か圧縮伝送によるものか?
それでも、とりあえず十分に感じる。一度きれいな画面を見て慣れてしまうと差は感じるんですよね。
内蔵マイクとヘッドフォン(スピーカー)は使ってないので細かいところの品質は不明
ディプレイとトラッカーとでしか使っていませんので。
VD(Virtual Desktop)は試していない
いちおう、PICO4用のVirtual Desktopはあるみたい。(2206円)
記事によるとVDの方が画質は良いらしいが、その記事を見た感じだと大きな差は無さそう(スクショなので比較が難しい)
PC作業ができる(Windowsデスクトップが出せる)のはナガラ族には便利かもしれない(解像度が何処まで出るか?)
PICO LinkでもPC画面を出すことはできました(ちゃんと繋がっている3画面を切り替えられる)
実画面がFHD(1920x1080)なのが片目2Kx2Kの表示エリア中の一部に表示されるため、見える解像度はHD(1280x720)相当くらいに縮小された感じで見える
シースルーカメラでPC画面を見るよりは全然きれいで高精細に見えます