PIFWの開発設計メモ

このページは筆者の開発メモであり、一般公開している情報ではありません。
各種問い合わせ等には対応できませんのでご了承ください。

raspbian イメージ

https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/

ここから、「RASPBIAN JESSIE WITH PIXEL」のZIPを取得する。
ZIP解凍後SDカードにddする。

TOUCH LCD

WaveShareの製品が何もせずそのまま使える。(標準でドライバモジュールが組み込まれているので有効にするだけ)
※OSOYOは専用カーネルが必要でドライバは非公開。(OS Updateすると動かなくなる)

WiFiかLANでInternetにつなぐ

OSアップデート

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

モジュールインストール

$ sudo apt-get install freeglut3-dev g++ libasound2-dev libcurl4-openssl-dev libfreetype6-dev libjack-jackd2-dev libx11-dev libxcomposite-dev libxcursor-dev libxinerama-dev libxrandr-dev mesa-common-dev usbmount

pifwインストール

$ chmod 755 pifw
$ chmod 755 sw_pifw.py
$ sudo cp pifw /usr/bin/
$ sudo cp sw_pifw.py /usr/bin/

.xsessionに「/usr/bin/pifw」を記述

画面スリープの抑止

.xinitrcを用意して以下の内容を書き込む

xset s off
xset -dpms
xset s noblank

/etc/lightdm/lightdm.confを以下のように編集する

< xserver-command=X
---
> xserver-command=X -s 0 -dpms

編集したらlightdmを再起動する

sudo /etc/init.d/lightdm restart

.config/autostart/screensaver.desktopを作成し、以下の内容を書き込む

[Desktop Entry]
Type=Application
Exec=/home/pi/.xinitrc

I2S Audio Interfece

WM8731を使用する。
オーディオはI2S、制御はI2Cで行っている。

alsamixer.PNG

Master : 79/79 0.00dB/0.00dB
Master Plauback: MM
Sidetone: 0
Line: L R/Capture
Mic: --
Mic Boost: 0
Mic Boost: 0
Playback Deem: MM
Capture: 75/75 6.00dB/6.00dB(GAIN調整品)
ADC Hich Pass: 00
Input Mux: Line In
Output Mixer HiFi: 00
Output Mixer Line Bypass: MM
Output Mixer MIC Sidetone: MM
Store DC Offset: MM

スイッチボード

sw_board.png

AIDボード MIDI用拡張ポート(β1のみ)

EXP_CN_MIDI.png

GPIO

SIGNALPIN(内)PIN(外)SIGNAL
3.3V125V
GPIO-2(I2C SDA)345V
GPIO-3(I2C SCL)56GND
GPIO-4(空き)78GPIO-14(UART TXD)
GND910GPIO-15(UART RXD)
GPIO-17(TP IRQ)1112GPIO-18(I2S BCK)
GPIO-27(空き)1314GND
GPIO-22(空き)1516GPIO-23(空き)
3.3V1718GPIO-24(LCD RS)
GPIO-10(SPI MOSI)1920GND
GPIO-9(SPI MISO)2122GPIO-25(空き)
GPIO-11(SPI SCK)2324GPIO-8(LCD CS)
GND2526GPIO-7(TP CS)
ID-SD2728ID-SC
GPIO-5(ENC-A)2930GND
GPIO-6(ENC-B)3132GPIO-12(LEFT)
GPIO-13(空き)3334GND
GPIO-19(I2S LRCK)3536GPIO-16(RIGHT)
GPIO-26(空き)3738GPIO-20(I2S DIN)
GND3940GPIO-21(I2S DOUT)

LCDとTPは共用でSPIを使っていて、CSで切り替えている。
TPは割り込み(IRQ)で取り込む。

AUDIOはI2Sで接続。
AD/DAチップの制御はI2Cで行っている(レジスタ設定時のみ)。

UARTはMIDIに使用予定。

その他の空きGPIOはスイッチ類に使用予定。
現在はプッシュスイッチ2個とロータリーエンコーダーのみ。

ストレージのサイズ変更(縮小)

以下は別PCのCentOS7での作業

umount /run/media/pi/*
SDカードのマウント解除

e2sck -f /dev/sdf2
チェックする(必須)

resize2fs -p /dev/sdb2 4G
目標パーティションサイズより少し少なくする
指定サイズが小さすぎて縮小が無理だとエラーがでる

fdisk /dev/sdf
dコマンドで第2パーティションを削除する
pコマンドで状態を確認する
nコマンドで新しいパーティションを作る(開始シリンダに注意)
pコマンドで状態を確認する
wコマンドで書き込む

ストレージのサイズ変更(最大に拡張)

以下は別PCのCentOS7での作業

umount /run/media/pi/*
SDカードのマウント解除

e2sck -f /dev/sdf2
チェックする(必須)

fdisk /dev/sdf
dコマンドで第2パーティションを削除する
pコマンドで状態を確認する
nコマンドで新しいパーティションを作る(開始シリンダに注意)
pコマンドで状態を確認する
wコマンドで書き込む

resize2fs -p /dev/sdb2
サイズ指定をしなければ、パーティションサイズまで自動で拡張される

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