Voicemeeter Bananaの使い方

基本 †
- A1,A2,A3は物理オーディオインタフェース
USB接続のUR-22やUSBヘッドセット等
- B1,B2は仮想オーディオインタフェース
パソコン内部でのみ使える仮想接続
- ASIOは全トラック(1-3、4-5)で使える
→と、書いてあるけどASIOの物理ハードはA1にしか指定できない
- WDM/KS/MMEはトラック1でのみ使える
→と、書いてあるけど全トラックで使える
A1 | ASIO, WDM, MME |
A2 | WDM, MME |
A3 | WDM, MME |
B1 | ASIO, WDM, MME |
B2 | WDM, MME |
お勧めのトラックアサイン †
A1(トラック1)は楽器をオーディオインタフェース経由で繋ぐ †
A2(トラック2)はマイク入力とヘッドフォン出力に使う~ †
A3(トラック3)は使わない †
B1(トラック4)はWindowsの規定の入力デバイスと規定の出力デバイス †
B2(トラック5)はVLC Media Playerの入力に指定 †
上記時のトラックルーティング †
トラック1(楽器) †
トラック2(マイク) †
トラック3 †
トラック4(Windows規定) †
トラック5(VLCオケ) †
ルーティング †
ポイント †
VRChatの入力はLchのみのモノラル入力になっている。
よって、事前にMONO MIXしてからVRChatに入れてあげる必要がある。(MASTER SECTIONのB1トラックのMONO ON)
MICはPCに接続(MICジャック又はUSB接続)、楽器はUR22(オーディオインタフェース)に繋ぐ場合 †
A1とA2は逆に読み替えてください(後で直します)

EWI5000等のステレオ出力の楽器を繋ぐ場合は、MONOスイッチをOFFにする
UR22(オーディオインタフェース)にMICと楽器を繋ぐ場合 †
A1とA2は逆に読み替えてください(後で直します)
