便利なショートカット(多用するもの) †
オブジェクトモードと編集モードの切り替え †
- [TAB] キー
- オブジェクトモードでモデルを選択してからTABキーで編集モードに入る
編集モードでの操作 †
- 選択関係
- [1] 頂点モード
- [2] 辺モード
- [3] 面モード
- ★)面モードで選択してから辺モードに切り替えると、選択した面の外周(辺)を選択した状態になる
- [L] リンク選択(同一グループ内の要素を選択する)
- 編集関係
- [Shift]+[D] 複製
★)ポインターを動かさないようにしてクリック、画面上の矢印で移動方向を指定してドラッグするとズレの無い複製移動ができる
- [Shift]+[R] 直前のコマンドを再実行
★)連続して溶解操作やエッジのシャープ指定を行うときに便利
- 複数選択 [Shift]+[クリック]
- 選択解除 [Ctrl]+[クリック]
- 選択後、右クリックして[分離]
- 選択したパーツを別のモデルに分離する(別モデルにしておいて編集後に戻す作業で使う)
- 戻す時は、閲覧モードで(1)親モデルと(2)子モデルを選択して、右クリックで統合を行うと分離したモデルを親モデルに戻せる
- 選択モード
- ↙ ポイント
- ○ サイズ指定ができる。○がかかっている部分を選択でき、連続で舐めるような選択作業に向いている。
- □ ドラッグして矩形で囲う。□がかかっている部分が選択できる。(□の中に入った物だけ選択する動きではない)
- 頂点編集(ポリゴン数の削減作業)
- ポリゴン分割されているラインを選択して、右クリックから[溶解]
★)同一平面であれは△に分割されている面を1つの面にできる
- 三角ではなく四角(多角形も形状により)の分割は問題なくできる
- 見えない部分は面を削除すると良い(面に乗っているボタンの下側とか)
- 曲面は面を選択しておいて、右クリックしてスムーズシェードを掛けると滑らかになる
- エッジを選択しておいて、右クリックしてシャープをマークをかけるとエッジが際立つようになる
- 右寄りの上の方にある▽メニューから現在のポリゴン数等の表示(統計)をONできる表示関係の設定メニューを出せる
- [N] パラメーター等の表示
- [Ctrl]+[R] 頂点または辺の作成
- [M] 頂点のマージ 1つ目の頂点を選択、[SHIFT]押しながら2つ目の頂点を選択、[M]、後から選択した頂点をマージ
- 消してしまった辺を描画する
- [K] ナイフのアイコンが出る 、始点でクリック、終点でクリック、エンター
- 溶解操作で繋ぎたくない面を選択して溶解してしまって後で気が付いたときに使える
- モデル中心を原点に移動させる
- 1) オブジェクトモードにする
- 2) [Shift]+[S] 、カーソル→ワールド原点
★)カーソルとは、赤丸の菊座ワッシャーみたいなやつ
- 3) モデルを選択して、右クリック、原点を設定、原点を重心に移動(ボリューム)
- 4) 上のメニューのオブジェクト、スナップ、選択物→カーソル
- モデルのサイズ変更(小さい◆
- [A] 押してすべて選択状態にし、[S]
- 数値を入力(0.01なら1/100になる)
別のCADで作成したデータのインポート †
- STLとOBJ形式が取り込める(STLでやった)
- STLで書き出す時、円の分割数を適度に指定してやるとポリゴン削減が楽になる(20度=18分解でやった)
- 単位系をメートルにしておくと良い感じのサイズでBlenderに持っていける