EWI-USB(またはIFW等)でSYNCROOMする方法

概要

課題

ARIAとSYNCROOMの両方が音を出力する必要があること。
SYNCROOMはセッション相手の音を聞かなくてはならない。
さらに、SYNCROOMへ送る音は自分の音のみにしなくてはならない。
セッション相手の音をループバックするとループしてグワングワンとハウリングになってしまう。

※他の解決策(私がやってる方法)

ASIO対応オーディオインタフェースを2台用意して、ARIAの出力先とSYNCROOMの出力先を別々にする。
さらに、外部にアナログミキサーを用意して、それぞれの音をMIXしてモニターしたり、必要な音のみをSYNCROOMにルーティングする。
この構成には少なくとも2-BUSのミキサーが必要。(私はXENYX X1622USBを使ってる)
多彩なルーティングが可能になり、物理フェーダーで操作できるので使い勝手は良いが、機材が多く複雑になってしまう。

前提条件

少ない機材でなるべくお金を掛けない方法になりますので、代わりに知識やチャレンジ精神を求められます。
DTMでDAWを使っている人には入りやすいです。さらに、配信をやっているとナオヨシです。

下準備

手順

以上で、メインバスに自分のARIAの音(SYNCROOM経由)とSYNCROOMの音が聞こえると思う。 ループしていないか十分にチェックしよう。

SYNCROOM_ARIA_3.jpg


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS