USB充電規格
D+とD-をショートしてある
Battery Chage Rev1.2として仕様化されている
多くのスマートフォンはこの仕様になっており、最大2.4Aの充電電流を引く
ただし、供給能力は製品によってまちまちなので、段階的に電流を増やして安定して引ける電流に落ち着く
例)100mA→500mA→700mA→1A→1.2A→1.5A→2A→2.4A
D+が2.0V、D-が2.7Vになっている。
D+とD-を使って通信を行っている
仕様は公開されておらずライセンス式となっている
電圧は5Vだけでなく高電圧を供給して急速充電を行う仕様も含まれる
各社で独自仕様があり、互換性がない場合がある
その場合は共通仕様の5V 500mAで充電されることになる