FT2000DでFT8を運用する設定

使用ソフト

WSJT-X
https://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html

PCの設定

WSJT-Xの設定

モード>FT8を選択する

ファイル>設定>一般タブ

FT8-1.png

ファイル>設定>無線機タブ

FT8-2.png

FT2000の設定

USBモードで運用する

FT8では最大3KHzまで使用しているので、PKTではなくUSBモードを使う。
PKTではなくモードのIF BANDWIDTHは最大2400Hzまでなため。

ただし、POHONEでSSBを運用するときは元に(Frnt)戻さないとならないので注意。
めんどくさければPKTモードで運用をするが、2400Hz〜3000Hzの帯域で呼ばれても見えない。

PKTモードで使うとき

センターが1500Hzになり、IF BANDWIDTHを最大の2400Hzにすると、1500±1200の300〜2700まで使用可能になる。

CQを出すとき

  1. □ Tx even/1st に、チェック
  2. □ コール 1st に、チェック
  3. スペクトルが見えない空いているところをスペクトラムスコープ上でダブルクリック
  4. Rxの周波数を微調整
  5. ▲をクリックしてTxの周波数をRxと同じにする
  6. Tx6に「CQ JQ1BWT PM95」と入れる(内容は各自に合わせること)
  7. 送信許可をクリックして赤にする

誰かに呼ばれるとTx5まで自動的にシーケンスが進む。
5回空振りすると送信許可が解除される。
通常は1交信終了(Tx5まで終了)すると止まるので、Tx6にラジオボタンがあることを確認して送信許可をクリックしてCQを継続する。

CQを出している局を呼ぶとき

  1. 左のリストからCQを局を探してダブルクリックする
  2. 自動的に送信許可が赤になり自動シーケンスが開始される
  3. 交信成立するまで見守る

自分以外との更新が始まってしまったら(呼び負けたら)送信許可が自動的に解除される。
その場合は交信が終わるのを待って、通常は再度CQが出たら送信許可をクリックして呼び出しを再開する。

運用周波数(とりあえず40m)

国内の7041をリストに追加する方法


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