Design Spark Mechanical †
RS Componentsが提供する無料の3D CAD †
- 商用、非商用問わず無料で使える(機能制限あり)
- 操作が直感的
- CAMは付いていない
- STLで出力して、3Dプリンタで造形するだけならこれで十分
- RSから部品のモデルをダウンロードできる
DSM5でSTEPファイルを読み込んでロック解除する方法(裏技) †
- DSM5はアドオンライセンスを買わないとSTEPファイルは読み込みできるがロックされている状態(編集不可)になる
STEP形式でのエクスポートもOptionを買わないと出来ない。
- 新規図面にSTEPファイルをインポートする(通常の開くでもOK)
- 読み込んだモデルの近くに適当なソリッドを作る(たとえば立方体)
- モデルの最上位を右クリックしてロックを外す(通常はロックを外せないが出来るようになる)
- 保存する
DSM5にIGESファイルを読み込む方法 †
- IGESのインポートは非対応なので、他のアプリで変換してから読み込む
- FreeCAD 0.18.3でIGESファイルを開く(FreeCADはKiCAD用と一緒にインストールされた物)
- STEP形式でエクスポートする
- エクスポートしたSTEPファイルをDSM5で読み込む
DSM5からSTEP形式でエクスポートする †
DSM5はSpace Claimの機能縮小版 †
Autodesk Fusion360 †
無料版 †
- 学生&教職員や趣味の範囲で使用する場合(つまり、非商用)なら無料で使える
- 無料版は毎年ライセンスの更新が必要(アカウントの更新をクリックするだけ)
- CAMは3軸まで
無料体験版 †
商用版はサブスクリプション契約 †
- 5軸までのCAMが使える
- 回路基板設計のEagleがセットで付いてくる(16層まで対応)
- 7,700円(税込み) / 月
- 61,600円(税込み) /年
- 166,100 円(税込み)/ 3年
インターネット接続が必須 †
- ライセンス更新やファイルの保存にインターネットに繋がっている必要がある
- 起動時にUpdateが自動チェックされて強制適用される
クラウド保存 †
- データはクラウドに保存するのが基本
- ローカルにエクスポートは可能
操作はDSMよりややっこしい †
- マウス操作(回転と移動)がDSMと逆になっているが入れ替えは可能