【検証、編集中です】

野良ゲートウエイ

===========================

【重要】0.1.4a-pr3以降を使用すること

真偽の程はよく分かりませんが、このシステムからのアクセスがサーバに負担を掛けている例があるようです。
最新の0.1.4a-pr3以降は対策されているようなので、速やかにUpdateする必要がありそうです。

===========================

  リリース情報  

0.1.4a-PR8がリリースされました.
https://kdk.ddns.net/kdk/index.php/10-noragateway/42-noragatewayv014a-pr8

詳細は上記リンク先を参照のこと。
大きな変更としては、0.1.4a-PR5以降はDVシンプレックスモードでのアクセスが不可になり、DRモード専用となります。
RIGのリピーターメモリーに自分のNoraGatewayを設定しておく必要があります。

===========================

D-STARトランシーバーでこのアクセスポイントに接続すると、Net経由でJARLのD-STARレピーターに接続できるようになる。
つまり、電波が直接届かないところの任意のレピーター狸ワッチが可能。

アイコムのRIGと専用アプリで構成するアクセスポイントと同じような機能が実現できます。

イメージとしては、自宅にネット接続されたD-STARレピーターを置いて、そこをアクセスポイントとしてゲート超えして、別のレピーターにつなぐ感じです。アクセスポイントがシンプレックスなので「山かけ」はありません。または、ゲート超えした先のレピーターに山かけしている感じになります。

JumboSpot-RTQとRaspberryPi-ZWを使った。(DMR Hot Spot用を流用)
詳細はこちらに。
https://kdk.ddns.net/kdk/index.php/10-noragateway/9-noragateway

仮設定済みのフルイメージは15GBあり、公式配布先は非圧縮で置いてあるのでダウンロードが大変です。
さらに、16GBのMicroSDでもブランド違いだと容量が微妙に違うのでそのまま焼けません。32GBのMicroSDを使うのが無難。(中身は3.5GB程度しか使われていませんが)
4GBイメージに縮小して、さらに7zipで圧縮したら1.5GB程になりました。8GB以上のMicroSDが使用可能です。
欲しい方はLink教えますので個別に連絡ください。数分でDLできます。

メモ

アクセス方法(共通)

コールサインリスト(MENU>メモリー>コールサインリスト)に、接続したいレピーターの情報を全て書いておく。
TH-D74用のコールサインリストを作成したので添付で置いておきます。
※手動で作っているので一部アクセスできないレピーターも混在しています。

東京電機大ならJP1YDG Aなので「JP1YDGAL」を設定する。

リフレクタではREF499 Dなら「REF499DL」を設定する。

切断コマンド「_______U」(_はスペースで7個)と、インフォ「_______I」(_はスペースで7個)も登録しておく。

これらは接続コマンドとして使う。ここがJARLレピーターに普通に電波で繋ぐのと違うところ。

アクセス方法 1 (0.1.4a-PR5から使用できなくなりました)

TH-D74のモードはDV(DRではない)。
Toのところにコマンドを設定する感じで運用する。
コールサインのところは8文字の固定長。スペースも重要。

12345678
JQ1BWTBL

この例だと、接続先レピーターコールサインがJQ1BWTのBポートで、コマンドL(リンク実行)になります。

12345678
U

8桁目にUを書くとアンリンク(切断)です。
1桁目から7桁目まではスペースを入れます。

アクセス方法 2 (お勧め★)

Refrectorに繋ぐ場合

  1. DR(デジタルリピーター)モードに切り替える
     F+DIGITAL>DV/DR(DRにする)
  2. メモリーしておいたNoraGWを呼び出す
  3. Toに先ほど設定した接続コマンドを入れる。(REF499DLとか)
     F+DIGITAL>コールサイン指定>REF499DL
  4. 接続完了のアナウンスが返ってきたら、Toを「Use Reflectoe」に切り替える。
     F+DIGITAL>相手先選択>Reflector>Use Reflector

JARLレピーターに繋ぐ場合

NoraGWではJARLのレピーターに電波でアクセスするのとは接続手順が少し違うようです。
NoraGWが1段目のリピーターに相当し、2段目で目的のリピーターに繋ぎます。
このとき、通常の操作ではToにゲートウエイCQで2段目を設定しますが、リフレクタと同じように接続コマンドを含んだコールサインが必要みたいです。

また、接続したJARLレピーターにゲート超えで接続してきた相手の声は聞こえますが、このままNoraGW経由でこちらから送信しても相手には届かないようです。

相手 ⇔ レピーターA ⇔ (Net) ⇔ レピーターB ⇔ NoraGW⇔自分

相手からの声は、
 相手 → レピーターA → (Net) → レピーターB → NoraGW → 自分

自分からの声は、
 相手 −×− レピーターA −×− (Net) −×− レピーターB ← NoraGW ← 自分
                          ↓
                         電波

こうなるようです。
よって、接続後はToに相手のコールサインを入れてあげないとその先に届かないみたい。

  1. DR(デジタルリピーター)モードに切り替える
     F+DIGITAL>DV/DR(DRにする)
  2. メモリーしておいたNoraGWを呼び出す
  3. Toに先ほど設定したレピーター接続コマンドを入れる。(JR1VD ALとか)
     F+DIGITAL>コールサイン指定>JR1VD AL
  4. 接続完了のアナウンスが返ってきたら、Toを「Use Reflectoe」に切り替える。
     F+DIGITAL>相手先選択>Reflector>Use Reflector
  5. 交信する

※ToにゲートウェイCQでリストから選択して接続先レピーターを指定しても、OPは返ってくるが接続先レピーターに繫がらないみたい。

ルーターの設定

設定ファイルの在処など

不要なサービスを止めて軽くする

私は基本的にsshでコンソールからいじれれば十分なので、GUIは使いません。

sudo systemctl disable vncserver-x11-serviced 
sudo systemctl disable bluetooth
sudo systemctl disable keyboard-setup
sudo systemctl disable triggerhappy

その他 Tips


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS