Vyzexでの音作りメモです。
2つのOSCを持っている。
波形は3種類(ノコギリ波、三角波、矩形波)あり、矩形波はDutyを可変できる。
3つの波形は任意のレベルでミックスされて、終段のLEVELで調整されてFILTERブロックへ送られる。
2つのフィルターを持っている。
この2つのフィルターはそれぞれ自由に種類(OFF/NOTch/BandPass/HighPass/LowPass)を指定できる。
2つのFILTERはFILTER-1→FILTER2の順に直列に繋がっている。
例えば、FILTER-1をLPに、FILTER-2をHPにするような使い方がある。
1つしか使わない場合は、FILTER-2をOFFに設定する。
LINKというのは、FILTER-1とFILTER-2のパラメータを同じにして、2つのフィルターを並列接続される。
この意味は倍精度になる事。
[1] [2] [LINK]の3つのボタンがある。
[1]をセレクトしているときはFILTER-1設定に、[2]をセレクトしているときはFILTER-2の設定になる。
それぞれの調整つまみを呼び出している状態。
[LINK]をセレクトすると、[1]でFILTER-1を設定した内容が内部的にFILTER-2にもコピーされ、2つのフィルターが並列接続される。
FILTERを1つしか使わない場合は[LINK]を使用すると良いだろう。
カットオフ周波数を指定する。
ただし、この数字は次のKEY FOLLOWとBREATH CURVEで変化させられる。
息の強さをFREQとKEY FOLOWに影響させるカーブを決める。
0%の場合は1:1連動するが、+にすると弱い息から影響が始まり(対数カーブ)、-にすると強い息を入れて影響が立ち上がる(指数カーブ=ドッカン)傾向になる。
(編集中)