ESP8266でディープスリープを使って長時間電池運用
概要 †
- ESP8266のディープスリープ機能を使用して、定期的に起きて動作させる
- 主にデータ観測(気温とか)に使う
- データはWiFi経由でAmbientに送る
ポイント †
- WAKEはGP-16がLowになるので、GP-16をRESETに繋いでおいてRESETスタートさせる
- DEEP SLEEP状態での消費電流は10uA程度。これにLDOの消費電流が追加される
- 電源について
- 5V入力に4V以上の電池を繋いでおく(LDOがLM1117-3.3なのでロップ電圧は大きい)
- 単3アルカリ3本だと電池が空(0.9V/本)になるまでは使えないので、アルカリx4かNiMHx4が適切だろう
- Li-ion単セルも電圧が足りない
- スタンバイ時電流が小さなDC/DC Up-Convを使って3.3Vに昇圧して3.3Vピンに入力するのが良いかも