EPS32(EPS-WROOM32)のTips

開発環境は2通りある

Arduino IDE

Arduinoの開発環境にボードデータを追加することで、ATMEL AVRと同じ感覚で開発が可能。

EPS-IDF

こちらが公式な開発環境。
昔ながらのLinuxを知っている人なら入りやすい。
>make config, make all と、コマンドライン操作でビルドする。

使うと填まるIOポート

外部割り込み

ESP32はIO-0からIO-15が外部割り込みのピンに使用できるという情報があるが、実際に実験してみるとこの制限によらないみたいだ。
ほぼすべてのデジタルピンが割り込みに使えるように見える。
公式に使用できるIOピンは不明。

割り込みピンの初期化

attachInterrupt(割り込み番号, 呼び出す関数, ピン状態)

ピン状態は次の種類がある~

割り込み番号はチップ異存があるので、関数を使って置き換えると良い

attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(ENC_A), ENC_READ, CHANGE);
attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(ENC_B), ENC_READ, CHANGE);

ENC_AはデジタルピンのIO番号。ここに繋いだスイッチの変化で割り込みを発生させる。
ENC_READは割り込みが入ったときに実行したい関数名。
CHANGEはピンに変化したときに割り込みを発生させる指定。
これはロータリーエンコーダーを読み込むときの例で、ENC_A(A相)またはENC_B(B相)が変化したときに割り込みが発生し、ENC_READ関数を呼ぶ動作を設定している。


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