VRChatをやるPCスペック例
快適順に(後ろほどつらい) †
80人フルでもそれなりに楽しめる実績あり(私のメインPC) †
- CPU Core-i9 12900
- DDR4 128GB(32GBx4)
- nVIDIA RTX3060 12GB
- 1TB NvME Gen4x4 SSD
- Windows11 Pro
- PICO4でPCVRもOK
- 重いワールドでHMD被ってPCVRしている時ははRTX4070Ti Super 16GBいいなぁ(15万)と思う
- このスペックはクリエーター向けという構成です。いろいろな分野の開発者用。
10人程度の軽いワールドなら耐えられる †
- MacBookAir2020にWin10を入れたもの
- Core-i7 第10世代ラップトップCPU
- DDR4 16GB
- 2TB SSD
- CPU内蔵グラフィック
- PCVRは出来ない
- 体験はできるけど、イベント系に行くと重くて歩けなくなる場合が多い
- 少人数で遊ぶのは十分可能
- サブ垢用に使ってます(アバター改変や音声の確認用)
イベントではよく落ちる限界PC †
- iMac
- Core-i5 5570(デスクトップCPU)
- DDR3 16GB
- CPU内蔵グラフィック
- USB3.0接続SSDをシステムディスクにしている
- 画面サイズをゲンコツ位にして、イベントではセーフティをMAXにして他のアバターが表示されないようにする
相手の認識はネームプレートを読むか超えで判断する(アバターが見えないから)
- いつ落ちるかわからないので常にハラハラ、結局落ちることが多い
- 少人数で遊ぶのは十分可能
試してみたけど使い物にならん †
- Core-i7 4770
- DDR3 48GB
- Radeon RX560 4GB(1,5万くらいのエントリーモデル)
- MBA2020ラップトップCPUより強い気がしたけど6世代の隔世はお話にならんかった
- いちおう動くが、MBA2020の半分も行かない性能でカクカク動作
- RX560ってnVIDIA GTX1050対抗らしいけど、VRCにはお話にならないみたいね
- CPUが古いっていうのもかなり影響してる(4コア8スレッドでも世代が...)
予算は限られるが、とりあえずのオススメ構成は? †
- 最新世代のCore-i5(可能なら高い方)
- DDR4/5 32GB(スタートは16GBでも可 後で16GB追加する)
- 1TB NvME SSD
- RTX3060 12GB
- データ保存用として、4TB〜8TBのHDDがあるとなお良い(WD Blueがオススメ)
PC選定のポイント †
- ノートとデスクトップでは似た型番でもCPUの性能はかなり違う(電力と発熱の関係)
- 新しいCore-i5は一昔前のi7を十分超える性能がある
- 中古の場合、せめて第10世代以降のCore-i5以上を選定する
- 複数の作業を同時にやりたければi5よりi7、i7よりi9とコア数が多いほど快適
- DDRは2枚単位で増設すると高速に動く
- しかし、2枚より4枚のほうがメモリーアクセスは遅くなる(クロックが下がる)
- とはいえメモリーの速度は体感できるほどの差は出ない(多い方が良い=8GBx2より8GBx4が良い)
- VRChatやるならグラボの「メモリー容量」が効くので、12GB以上を選定すべき
- 予算にかかわらずRTX3050は避ける(Questシリーズと相性が悪い=まともに動かないらしい)
- Radeonでも良いけど、ゲームは歴史的にnVIDIAが強くて安定してる
Last-modified: 2025-08-07 (木) 00:48:03