Androidスマホ版アプリでのTips
はじめに †
- Android版VRChatアプリのベータ版がリリースされました(2023/12/9 3:00AM)
- ASUS Zenfone8に入れてみました(Snapdragon888 RAM=8GB)
- 割とサクサク動きます(homeで60近く出ている)
- Quest(PICO4)単機より制限は強いです
使えないアバター、使えるアバター †
Quest版で作ってもVerryPoorは使用不可(選択できない)
→使えるようになった(前回までは選択すると非対応プラットホームっって出て蹴られた)
- 他の環境やWebでアバター指定していたものは使えるけど、鏡に写っている姿はVerryPoorの場合はフォールバックです
- Poorが使えるかは不明
- Mediumは使える気がするが未検証
- Goodは使える(U10-256でテスト)
相手のアバターがどう見えるか? †
- Quest版VerryPoorはフォールバックになる
相手がQuest対応Avatarを使っていてもVerryPoorの場合はShow Avatarもできずフォールバックしか見ることができない。
- Impostorが生成されていればImpostorが見える
- Quest版でPoor以下のアバターは見える(ただしShow Avatar操作が必要な場合がある)
- Goodはそのまま見えた
Impostorについて †
- Impostorとはフォールバックアバターに変わる代替アバターの事
- 使っているアバターを超絶粗くした感じになるが、フォールバックとして相手に見せることができる(様相の雰囲気は伝わる)
- Impostorがあるアバターを使用中に相手がフォールバックでしか見れない状態の時にImpostorが表示される
- Impostorが無いアバターの場合は共通指定のフォールバックアバターが相手に見える
- 生成はWebでVRChatにログインするとAvatarのところで作れる(クリックするだけ)
- アバターの見た目をフォトグラメトリで粗く作った感じになる
- アニメーションとかのQuickMenuは全く反映しない
- アクセサリーの出し入れも反映しない
- ジャンプ、伏せ、中腰は反映する
スマホでVerryPoorアバターが使えるようになりました(2025/3) †
- 今まではどうあがいてもVerryPoorアバターはフォールバックかインポスターでしか見ることができませんでした
- 同時に表示できるのは5人まで(自分を含むので、実質4人)
- 個別にビームを当てて「アバターの表示(Show Avatar)」を行うと見えるようになる
- 覚えてくれるわけではないので、毎回アバターの表示が必要
- 5人を超えると古い時刻に許可したアバターから順にフォールバック表示する
その他 †
- Bluetoothヘッドセット使用可能
- ただし、VRChat起動中に繋ぎ変えた場合はReJoinが必須
- Zenfone8の場合
- 消費電力は5〜6W
- 背面温度は40℃程度
- 数人居る軽いワールドでは45fps位出ている
- ゲームパッド
- 使える(確認済み:Logicool F710(無線)/F310(有線))
- Bluetooth接続は未確認
- 無線は専用USBドングルで繋がって使えた
- 無線式を推奨
有線はスマホが引っ張られて動いてしまうので使いにくい
- 外部オーディオインタフェース
Last-modified: 2025-08-07 (木) 00:48:03